共テから1週間が経とうとしています。
この1週間は重問の化学から平衡の問題を6問くらいピックアップしてまとめて解いたり、オリスタの極限をA,B問題1周したり、同志社の全学部共通と学部別それぞれ解いたりしました。共テ利用で通りそうですけど、色んなケースが考え得るので。
あとmikanというアプリで毎日パス単1級を100単語やってました。
さて、本題に入りたいと思います。
共テリサーチの結果はどうだったのか。
阪大は個人的な好みで受験はあり得ないとして、京医は正直行きたいという願望があります。なにより京大には本庶佑先生がおられますし、秋オープンは京医C判定となる点数だったので、そんなに無茶ということもないでしょう。
ですが、やはり去年の記憶が足を引っ張ってきます。去年京大を受けて落ちたというのもありますし、後がないというプレッシャーは挑戦的な出願を阻みます。(これを浪人病とでもいうのかな、と思いましたが多浪も可能な家の人は必ずしもそうではないか)京大というのは共テではほとんど決まりませんし、京医は受けても多分落ちますしね()
というわけで心は決まりました。
平易な問題が多い大学なので過去問というよりは問題集中心に勉強していこうと思います。
ちなみに、共テ地理ですが、去年が70点のなか本番でしっかり93点も取れましたが、直前期は過去問でも9割で安定するようになっていました。これは去年はインプットメインの記憶メインの勉強の仕方で、共テで使わないような知識も覚えていたり、問題の解き方が身についていなかったからだと推測しています。
もちろんその中で覚えた知識が無駄だったとは思いませんが、あまり時間のない中で点数を上げたいのであれば、最低限の知識を入れた後は過去問を解きつつ知識の復習をやっていく形式が良いと思います。ぜひ参考にしてみてください。
上振れで9割などであれば去年も模試で取っていましたけど、こんなに安定したことはなかったので。

