5月22日、「日本でいちばん大切にしたい会社」の著者で法政大学静岡キャンパスのキャンパス長でいらっしゃる坂本光司先生の講演を聴かせて頂きました。


kanimeshiのブログ-坂本先生


ご講演では、「日本でいちばん大切にしたい会社」に対する読者の反応を紹介する形で、同書に登場する会社を取材した際のエピソードなどをお聞かせいただきました。


中小企業研究一筋、メガネの奥から時折鋭い視線を送る頑固な先生・・・熱き良き人です! 





今年の暮には53歳になる私ですが、アメリカの土を踏んだのは1980年か81年の頃、まだ飛行機も太平洋を一気に横断出来ず、ハワイ経由でした。


この30年を振り替えって、アメリカや英語とのかかわりをテーマにシリーズで書いてみます。


本日は、サクッと第一弾。


 「アメリカに行かしてやるからうちの会社に来ないか?」


札幌のスポーツ洋品店でマンシングウェアを販売していた私にこう声を掛けてくれたのは、ススキノのキャバレーで一世を風靡したN社長でした。


今でこそ大人のゴルフウェアのイメージが定着したマンシンングですが、発売当初は、原色バリバリの色使いと素材の良さで、ススキノ界隈のユニフォームとして売れまくっておりました。 


その顧客として私が担当していたN社長は、いつも段ボール箱で買ったウエアを運ばせるほどの上得意、また出所したてのヤクザを灰皿で殴りクリスマスから正月まで豚箱に留め置きされたこわもて、「どうせ独り者だし、だまされたと思って行ってみるか」とすぐに「よろしゅうおねげーいたしやす」となりました。


当時、仕事でアメリカに行くなんて、エリートかヒッピーか一攫千金狙いかしかいませんでしたから、だまされる価値のあるものでしたよー。 アメリカ アズ ナンバーワン、 漠然とした憧れで頭がくらくらしましたね。


N社長の会社で、運転手・会計・食器洗い・ビルメンテ・テナントからの集金、、、などをしながら1年経ったころ、「本当に」行かせてもらえました!カリフォルニア!アナハイム!ビーチブロバード!


つづく・・・




私、Kanimeshi、アメブロデビューコメントです。


今日は、朝から学校のイメージビデオ撮影がありました。 インタビュー形式の撮影でしたが、伝えたいことが一杯で話が膨らみがち・・・編集で何とかしてくださいね!