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BreakingDownがつまらなくなった理由


素人がプロを倒す。

それがBreakingDownの“魂”だった

 
最近のブレイキングダウン、正直言って…つまらなくなった。

特に井原が大野に負けてから、その熱が一気に冷めた気がする。

大野も、シモミの弟(名前すら忘れた)も、空手のチャンピオン。

野田蒼も、最初から実力者として出てきた。

強いのはわかってる。

けど、面白くない。

なぜか?

それは「元々強い人が、順当に勝つ」からだ。

ブレイキングダウンの面白さって、
素人がプロに挑む姿だったり、
未経験者同士のぶつかり合いだったり、
“何が起こるかわからない”っていう緊張感だったはず。

空手チャンピオンが勝つのは、当然すぎてドラマにならない。

野田が勝っても、「やっぱりね」で終わってしまう。

そこに“物語”がない。

視聴者が求めているのは、技術よりも、人間味

努力、葛藤、意外性、そういう要素がある選手に心が動く。

メカ君や井原のように、キャラと実力を兼ね備えた選手。

としぞうのように、ボクシングかじってても、でも人間味がある選手。

サトルやジョリーのように、賛否あっても目が離せない存在。

 

とぅよいよなんてもう文句なしの最高!

そういう 物語 が、今のブレイキングダウンには足りない。

次に輝くのは誰か?

Kanimaruは、また井原が戻ってくることを願う。