幸せを追い求めるんじゃなくて、今ある幸せを大切に。
祖母が亡くなってから髪を切った。みんなに似合うって言われたし、楽だし、思い切ってよかったなと思う。来月には今の仕事をやめて、派遣社員として働くことにした。母がまだ祖母の家から帰ってこないため、私が家の家事をやっている。お好み焼きを作ろうと、キャベツを千切りしている時にふと思った。「こういう幸せを望んでいたのかもしれない」一人で台所にエプロンをつけて料理する。仕事のことだけじゃなくて、プライベートの自分の行動にフォーカスして、それを楽しむ。お金をもっと稼いで、旅行に行くんだ。ディズニーランドに行くんだ。ほしい服を買うんだ。そんなことばかり考えて、お金を稼ぐことに必死で、仕事のことしか頭になかったけど、私が望んでいる幸せは、正直叶う。借金でもすればどこへでも行けるのだから。でも私が望む幸せは、本当はそうじゃない。今この瞬間だ。パソコンでブログを書くのが、もともと私の夢であり幸せの形だった。今着ている服も、この短くした髪型だって、もともと私が望んだことなのだ。だから私の夢はすべて叶っている。私が望んだ幸せをもう手にしているのに、叶ったらもう幸せの形を忘れてしまうの?人はより大きな幸せを追い求める。あなたの幸せの形はもともと何だったのか。是非考えてみてもらいたい。もしかしたらあなたももう幸せを手にして忘れてしまっているだけかもしれない。今ある幸せに気づければ、もう幸せを追い求めて自分の首を絞めなくても済むかもしれない。人間関係だけじゃない、仕事だけじゃない、学校だけじゃない。あなたのための人生であることを忘れないでほしいし、自分にとっての幸せを考えてみることはいいことなのかもしれない。幸せの形という観点で、ものすごーく勉強になった本があるのでお勧めしときます。有名なのでみなさん知っているかもしれませんが。 神さまとのおしゃべり あなたの常識は、誰かの非常識 [ さとうみつろう ] 1,500円 楽天 面白いし、本当にためになります。お勧めです。