どーも(^^)

まただいぶ投稿に期間が空いてしまった…^^;

1.4東京ドーム自体はnjpwワールドで生配信を見ていたのですが、そこから色々と忙しくて記事が書けず…

こんな感じで間隔が空いてしまうのをなんとかしたいなーと思いつつ

こっから先また忙しくなってくので不安です(T_T)


さて、本題に入りましょうか。

今回は先日(と言ってももう1週間前)行われた、WRESTLE KINGDOM 20 in東京ドームを観た感想について語っていきたいと思います^^

まず、今回の1.4はウルフ・アロンデビュー戦&棚橋弘至引退試合ということでかなりの注目が集まっていた大会ですが、しっかりとチケット完売、46931人超満員札止めになりましたね。

個人的にはここ最近の1.4観客数がどんどん減っているのでかなり嬉しかったです。

(2023年は約26000人、2024年は約27000人、2025年は約24000人

そして、その超満員という冠に恥じない素晴らしい試合たちだったな、と思っています。第零試合から感想をいきたいと思います!


まず、15時15分から、スターティングマッチ、松本達也&嘉藤 匠馬vs村島克也&安田優虎が行われましたね。

この試合はThe.ヤングライオンって試合で、まあ前座試合かな、という感じでした。

ただ、やはりヤングライオンが東京ドームで試合をするのはここ最近はあまり記憶にないですし、(ボルチンvs大岩はありましたが、エキシビションですしね。)一年に一度の大舞台というところで試合をするという経験は大事だと思います。この4人はなかなかいい経験をしたと思います。



そしてスターティングマッチが終わった直後から、クリス・ブルックスvsエルファンタズモのnjpw認定TV王座選手権が行われました。

僕は新日本以外は基本的に見ないので、クリスは「DDTの選手だし、お笑い系プロレスの選手かな?」と思っていたのですが、ファンタズモと好勝負を繰り広げててすこし意外に感じました。(ゴムパッチンはありましたけど^^;)

第0試合としてしっかり会場を温めれたのかな、という感想です。

15分一本のスピード感があってしっかり面白い試合だし、本戦でもいい気がするような試合でした。


そして本戦は16:00より。

第一試合ではnever6人タッグのトルネードランボーが行われました。

この試合の感想をはっきり言いますと「ごちゃごちゃしてんな」ですね^^;

まず一分ごとに一チーム入場なので、カメラが追いついてなかったり、入場を抜いてる間にリング上で展開があったりなど、かなりごちゃごちゃとしてたなと思いました。

そういえば、武知海青入場時のパフォーマンスはどんな会場反応だったんでしょうね。僕は(これいる…?)って正直思いましたけどね()


第二試合は女子選手の上谷沙弥vs朱里でしたが、僕は女子プロレスを全く見ないので、あまり感想を書く資格はないと思うので割愛させていただきます。


第三試合はuevsbcwd&無所属連合軍の10人タッグマッチでしたね。

この試合では一人xが隠されており、そのxは結局ジェイク・リーだったのですが、僕は最後まで海野だと思ってました(・_・;)

海野と上村はちょっと差別化して欲しかったですね…

試合の感想は、まずアンドラーデがすごいな、と思いました。素直にめちゃくちゃ華があったです。流石世界的スター。

そしてHENAREが帰ってきて、鷹木とやり合ったのも嬉しかったですね。HENAREは好きな選手でしたし、これまでの扱いのままではもったいないと思うので、今年はもっと飛躍してほしいです。33歳でまだまだ若いですし。


第四試合はジュニアヘビー級次期挑戦者決定戦4wayマッチで、藤田vsデスペvs石森vsshoでした。

この試合は、試合後にdoukiが出てきてその場で試合をやりそうだな、と勝手に思ってたんですけどそんなこともなく。

試合自体もかなり短かったですし印象にもあんまりのこってないです。ちょっと存在感薄い試合だなと感じました。

最後のデスペの決め方がまさに4wayっぽかったのは良かったです。



第五試合が今回の目玉試合の一つ、never無差別選手権&ウルフ・アロンデビュー戦、ウルフ・アロンvsevilでした。

このカードに前々から思ってたのが、「EVILでよかった」ですね。

そもそもEVILは相手を魅せるのがめちゃくちゃ上手い選手なので、リングが初めてのウルフにめちゃくちゃ適任だなぁと感じてました。

この試合は入場から良かったです。ウルフの柔道着を脱いだところに「俺はプロレスラーとしての覚悟を決めたぞ!」というのを感じました。

また、EVILの入場も生演奏?+ユニット曲とのリミックスで凄くテンション上がりました。やっぱり入場でテンションが上がるってのはいいですね。


試合も「ホントにウルフこれが初めてか?」ってくらい良かったです。そこにもEVILのうまさがあったのかもしれないですけど、しっかり技は完成されてますし、プロレスの受けもできてるな、と感じました。何度も言われてますけどあのパワースラムは良かったです。フィニッシャーはあれかな…?

H.O.Tの面々の介入もウルフを引き立てられたと思います。

ただ、ファレのフォーリングココナッツを普通に返したのはちょっと残念でしたね…あれはかなり絶対的なものだと感じているので、EVILが自らフォールを解く、のほうが「デビュー戦の選手相手にいたぶってる感」が出ててよかったかもしれません。



第六試合はIWGP世界ヘビー&グローバル選手権2冠戦の、辻陽太vsKONOSUKE TAKESHITAが行われました。

この試合はシンプルに面白かったです。試合内容が普通に良かった。

普段は矢野通と田口監督くらいにしか興味がない母も、この試合は面白かったという程ですしね。


一撃必殺の威力を持つお互いの必殺をなんとか回避しあっているところには、お互いの絶対に負けられないという意地を感じました。

最後のワガママvsジーンブラスターは武士同士の最後の一騎打ち感があってかっこよかったです。

そして辻が逆エビ固めで決めたところに、辻の生え抜きとしての本気の意地を感じました。逆エビ固めってシンプルな技なのにあそこまで魅せられるんだな…

10月両国のゲイブ戦も逆エビで決めましたし、辻の大一番フィニッシャーは逆エビ固めになるのかもしれません。個人的には固有の名前をつけずに、「逆エビ固め」で使っていってほしいです。


そして試合後、まさかの襲撃…

2020年の内藤が二冠王になった時も襲われましたけど、もしかしたら二冠王になると襲われる呪いがあるのかも…

ジェイクはマジでいらない、なんでジェイクが来れるんだ…という声もありましたけど、襲撃ってそういうものなんじゃないかなと思ってます。

↑のKENTAも、最初はそういう反応でしたし。

ただ、襲撃後のアピールはもっとして欲しかったですね…復帰後で目立っている今だからこそ、自己アピールはしっかりして欲しかったです。



そしてメインイベントは、ついに訪れてしまった棚橋弘至引退試合、vsオカダ・カズチカ…

入場から既に泣きそうでした。

オカダの入場曲がaewで使用している曲なところで、会見などでもヒールムーブをしているところに「今のオカダを見せてやりますよ」という気持ちを感じました。

入場love&energyかぁ、とは感じましたがそれはあとからサプライズがあるので…


試合は、とにかくPK&ボマイェの印象が強すぎて他があまり印象にのこってないです^^;

スリーパーのあとに走り出した時点で、「あっ!」って。しかもこのあと来る技ってあれしかないじゃん…ってなりましたし、実際ポーズをとった瞬間会場が盛り上がっててすごいな、と感じました。(技の決まり具合は置いといて…)

そして棚橋の意地もめちゃくちゃ感じました。棚橋がレインメーカーを2発返したところに負けて終われない、という意地を感じました。


試合では泣かなかったんですけど、何度か泣きそうはなりましたね。最初のロックアップで「この試合でこれも最後か…」となりましたし、レインメーカーをスリングブレイドで切り返すなんて何度も見た光景のはずなのに、なぜか涙腺に来る…


そんなこんなで試合も終わり、セレモニーが始まります。

セレモニーでは本当に大泣きしました。どれだけ分泣いただろう笑

まず木谷オーナーやメインスポンサーの社長さんからの花束贈与があったのですが、この時点で棚ちょっと泣きそうでしたね笑

そして事前にオスプレイとケニー・オメガの参戦は伝えられていたのですが、まさかの最初に登場したのがジェイ・ホワイト…

ちょっとこの時点で泣きました。これまでは棚橋の宿敵だったジェイが笑顔で抱き合って花束贈与して…

ブレードランナーのフリぐらいはあっても良かったかな、と思いました笑


そして次に出てきたのがオスプレイ、もうイントロで涙腺崩壊です。

その次はケニーだったのですが、まさかのケニーの隣には飯伏幸太。会場周りにいたという情報はありましたが、まさかこんなサプライズをしてくるとは…

そしてサプライズ参戦の柴田勝頼。もうやめてくれ〜って感じでした。ロックアップ→チョップの打ち合い→抱擁…流れが完璧でしたね。

すぐ帰っていってしまうのも柴田らしかったです。

その後は藤波辰爾、武藤敬司とレジェンドレスラー達からの花束贈与。


一番のサプライズはこのあとに待ってました。

東京ドーム中に鳴り響く「STARDUST」。3度目の涙腺崩壊です。

このあとすぐにLTJテーマ(新入場曲)に変わったのも「今の内藤」を見せててよかったな、と思いました。

内藤のマイクがいつもと違う、淋しさがちょっと溢れてるのがなんだか非常に心に来ました。

内藤の最後の「アディオス」は異常に切なさがありました…

内藤自身、棚橋はかなり意識していたレスラーらしいのでここに出れたのは嬉しかったでしょうね…


そして棚橋がマイクを握り、最後のエアギター。当たり前だった光景もこれで最後…

棚橋がゴンドラで場内を一周するところは、ゴンドラの下に村島がいたのがちょっとうるっときました。最後の付き人としての仕事を全うした…


そして入場ゲートの前に立ち、最後のマイクパフォーマンス。ここで噛んでしまうのか棚橋らしいというかなんというか…やっぱり棚橋は可愛らしい笑

そして愛してま~す!の大合唱、エースは退場していきました。

いやあ、最高の演出だった!と感じていたらまさかのhigh energyで思い出VTRが流れ始めて、泣きそうだけどもう涙が枯れてしまったというか笑これは泣きませんでしたよ。



今回の1.4、試合はもちろんなんですけど演出にほんとに力は入ってるな、と感じました。1.4といえば花火ですけど、花火以外にも入場ゲートだとか、棚橋の退場だとか一つ一つ凝ってたと思います。こんな引退ができて、棚はホントに幸せ者だ!笑

今回はここまでです。次回は…そろそろ東方についての愛を語りましょうかね。