どうも〜

久々の投稿になりました。決してサボってたとかではないです(汗)

もう今年も終わりに近づいていますね。皆さんはどのように過ごしているのでしょうか?

年末年始くらいゆっくりと過ごしたいものです。

(年齢設定をミスっていますが、実際には学生なのです。)



さて、本日の本題は「プロレスの入場、入場曲につあて」

はっきりといいますと、入場、入場曲ってほんとに価値があるものだと思うんです。

僕はまだ数回しか現地観戦はしていませんが、現地に行った時に試合はもちろんなんですが入場もかなり楽しみにしてるんですよ。現地で聴く入場曲っていうのは響き方とかもあり、スマホとかの端末で聴くのとは全然違いますし、コールが起こる曲ってのはやっぱり「このなかに僕が参加している!!」って感じがして楽しいんですよ。(例を挙げるとするならば、やっぱり内藤ですかね^^)



そして、入場曲っていうのはプロレスラーにおいてかなり大事な要素なんですよね。

僕は入場曲っていうのはその選手がどんな選手で、どんな道を歩んで、どんな試合をして…っていうのがこもってくるものだと思うんですよ。言語化はかなり難しいんですけどね。

例を挙げると、内藤哲也の「stardust」これは内藤がスターダストジーニアス時代から使い続けた曲で、嬉しかった時も、苦しんだときも踏まえて全部、「レスラーとしての内藤哲也」が最高級に凝縮されてるなと、と感じます。なんなら、「stardust」が内藤そのものと言っても過言では、、、あるか。 

(本題とは関係ないのですが、YouTubeでふと流れてきた今日2018 1.4の内藤の入場曲動画を観ていたら普通に涙が出てきてしまいました。)


そして入場曲の「盛り上がる」という面。

最近ではあまり見られなくなってきましたが、僕は曲のイントロが流れた瞬間に会場が「ウオ〜ッ!」ってなる瞬間が大好きなんですよ。その後にコールが続けばなおよしです。僕は当時を生きていないので分からないですが、三沢光晴のスパルタンXは特にこれだと思います。イントロで歓声、大「三沢!」コール。そして試合でも最高級の盛り上がり。こりゃあ、楽しいでしょう笑

入場曲で一瞬で会場を盛り上げて、熱い空気を作り、試合を盛り上げるところまで繋げる。例えるなら会場を温める、「準備運動」なんじゃないかな。ここが入場の大切さなんだと思います。


ここからは個人的に好きな入場+入場曲について話していきますけど、

まず「好きな入場曲何?」って聞かれて最初に答えるのは小橋建太の「grand sword」です。

それこそプロレスのもつ力、与えてくれる力を直感的に感じますし、小橋というプロレスラーを最大限に感じられる曲と感じるからです。日本武道館での小橋コール、楽しかったでしょうね。(2003年のghcヘビーの話)

そして好きな入場というとこれも内藤です笑(特に内藤推しというわけではないんですが、入場は本当にトップクラスに好きです。風格があるので。)

野上さんの実況がついてると最高ですね。


最後に。とにかく言いたいのは、「入場は試合までの準備運動。最高の試合を、雰囲気を作り出すための特別な時間。」と感じているということです。

地方の団体には悪いんですが、入場曲なし、ただ入ってくるだけの入場、ましてやプロレスなんて想像できません。


今回は少し短い記事になりました。

なんだか本題からズレてないか?とも感じますがそこはまだまだ未熟なのであったかい目で見守ってやってください。

また、皆さんの様々な意見が聞きたいのでぜひともコメントをお願いしたいです。

次の記事は来年の1.4について書くつもりです。気長にお待ちください。