人生はボナペチ -3ページ目

人生はボナペチ

食事を楽しむように人生を楽しむ
❣️人生はボナペチ
Crystal Artist のeko
が徒然なるままに^ ^

毎朝通る氏神様。
鳥居⛩から 門までは、結構な坂道になっている。

とある朝、鳥居の入り口付近に一台の車椅子に乗った男性が、後ろ向きで、必死に車椅子を漕いでいる風景が目に入ってきました。 
その横を足早に通り過ぎる人々。
と、すかさず、和服姿の女性が、その男性に声をかけました。
👩「 押しましょうか?」
👨「 えっ、押してくれますか?  助かります!」

その会話で気がつきました。
あの男性は、あの坂を登ろうとしていたのだ。と。
自身の想像力の欠如があらわになりあせるあせる

と同時に ある男性の言葉を思い出しました。
その男性は、俗に言う発展途上国からの留学生でした。
バリアフリーの話しになったとき、彼はこう言ったのです。
「 僕の国にはバリアフリーなんて何もない。階段だらけだし、道はボコボコ。
だけど、杖をついている人や、車椅子の人がいたら 誰かが、おぶって道を渡ってくれる。
だから、バリアフリーは必要ないんだよ。」

私が幼き頃。バリアフリーはなかったな〜〜

今は バリアフリーがあるかわりに、
人と人に、バリアができてる。

義理チョコバリアフリーのバリア義理チョコ

「 なっ! なんだ コレー❗️❗️」
先日の🍷🍷ランチの時。
突然、主人の叫び声が…

なんと、シュウマイの模倣品を
お箸で掴み、口にいれようとしたようで。

そのシュウマイは。
浅草のサンプルショップで、手に入れたものラブ
それは、それは、精巧にできている。
まさに、合格THE シュウマイクラッカー

BUT
騙す気はなく、たまたま、テーブルに置いてあり。
そして、たまたま、その日のメニューにシュウマイが入っていたビックリマーク

のです。笑笑。

まさか、の出来事。

だけど、日本人のワザの凄さを
思い知ります。
お店が外国人に大人気なのも納得。

これに懲りず。笑笑
今度はコロッケを買いに行こうステーキ
爆笑爆笑爆笑爆笑爆笑ウシシ

    THE シュウマイ
    シュウマイが2個入ってます。笑笑






出会いがあれば、必ず別れがある。

つい最近、大きな別れがありました。

実母を亡くしてから、20年以上、心の底から
母。と呼べた人。
お母さんではなく
お母ちゃん。
がぴったりでした。

一世紀近く、生き抜いた、大往生。

悲しいわけではないのです。

だけど、無性に寂しい。
わかっているけど、寂しい。

一つの扉が閉まりました。
だから、次の扉が開くのです。



おてんとうさまは見てるから

幼き頃から親からよく言われていた言葉。

漢字で書くと
お天道様

天の道 であり
太陽 であり。

まさに、太陽は天への道。

そういえば、祖母は毎朝
太陽に向かって手を合わせていた。
晴れの日も、曇りの日も、雨の日も。

太陽は、毎日、毎日、
同じように、照らしてくれている。

天への道のり。
その日々には、悪天候の時もある。
だけど、その先の太陽は
変わらずに照らしてくれている。

太陽に向かって
手を合わせる自分がいる。



クローバー言葉は人間の精髄であるクローバー

先日、目にした一文。
目から鱗が落ちました。

日本語は、繊細。
同じ、青を表現するにほ
藍色、空色、水色、紺色  etc

その文化の高さは、言葉を通して伝わってくる。

日本語、
大切に、きちんと使いたい。

改めて実感します。

春がそこまで来ています桜