今回僕が推すに推す作品はズバリ

『ママは小学4年生』



今のご時世このタイトルだけ聞くとどこのエロチックライトノベルだよと勘違いしてしまうと思いますが、

先に言っておくと決して小学生が子供生んじゃうという犯罪的な話ではないので変な想像はよして下さいね

さてこの作品ですが
僕が推す首藤剛志シリーズ構成時代のポケットモンスター以来の秀逸な作品です


サンライズ製作のちょうSF作品で
内容は主人公で小学生の水木夏美の元に15年後の自分の赤ちゃんがタイムスリップしてきてしまうという話


その(みらいちゃん)赤ちゃんを通して成長していく夏美や変わっていく周りの人々をコメディに描いた作品です


全51話ということでキャラクター一人一人の設定が詳しく決まっていたりキャラクターの掘り下げ話もしっかりとしていてとても引き込まれるアニメでした。


主にドタバタ、ギャグの場面も多かったですが(またコメディセンス、ギャグセンスも秀逸)その中で母親になるとはどういうことか、赤ちゃんを育てるとはどういうことかという大切なことも教えてくれます


小学生という設定も良かった。

幼すぎるが故の考え方だったり行動だったりが共感を与えたり、ハラハラさせられたり


最終的には今の世の中を上手く風刺しているというのも面白かった

中でもストーリーの組み立てと持っていき方は最高レベルではないかと

伏線の提示や処理がしっかりしてるし、30話くらい前のあぁあれねってこともあったり
とにかく巧みな作品


この作品を一年というスパンでやれたことに感謝

これが1クールや2クールでは面白くない作品になっていたと思う


一年という長い時間をかけてこそ生きてくる作品だと思った


今後こういう作品が出てくることに期待したい
たぶん無理だとは思うけど


演じるんだったらこういう作品やりたい
僕らの覆面タッグ2は終了でーす


まあ見事に予選落ち

相方のどういうこったいはイタリアーノ焼肉さんでした


ん?聞いたことないなこの人
と思って勝手に調べさせていただきました
ええと、なになに
誕生日が8日違いの同い年
てことはお互い免許の更新が警察署の正月休みと重なって面倒くさくなりますね、頑張りましょう


それにしてもイタリアーノさんスベってたなぁ
うーん
最近では見たことなかったからブランクがもしかしてあったんかな
くそっ覆面タッグをリハビリにしやがってからに



他の予選結果も注目のものばかりでした


まず
幕の内にて放浪ひよこの一角を成していた試し履きさんと
ネタボケで上位にいらっしゃる犬祭りさんのタッグが予選落ち

いやぁそうなるかー
強いタッグだろうに
そうだろうに



もうひとつ

温かい図鑑さんと星檻さんのタッグも予選落ち

名前だけみたら決勝まで軽々いきそうなタッグだったのに時の運てやつですか

これにはたまげた

たまたまタッグになったってことも落ちたってこともね(アメリカ人)


さて話はとんで覆面ネームつぼあげです


一人目はグループAにて圧倒的な強さを誇っている視点論点さん
これみた瞬間わらっちゃったよもー

この番組知ってるってのもマニアックだしそれを名前にしてくるセンスも好き
これでNHK好きだったら絶対友達になれる



二人目は
しんでたまるか生太郎さん
もう、一番組みたかった名前
面白過ぎる
グループの壁を乗り越えてでも求愛しにいけばよかった

そのぐらいこの名前ツボでした
ああおもしれー

しかもレゲー勢でお世話になってるチェル姉さん(初めて言った)だったし
どうぞ仲良くしてください


レゲー勢もいいけどNHK勢ってあったら入りたい
卒業のための単位の話をしている女子大生を見た

なんだかイラっとするし哀しくなる

それだけ大学というものがただの就職先探しコースとなっているということだろうか

かくいう僕も大学へは行かなかった

大学へ行く理由は自分がやりたいことがまだ不確かな人たちがそれを見つけに行くために行く場所だと思っていたので、やりたいことがあった僕は大学には進学しなかった

友人から
なんで大学行かなかったのと聞かれることがあるがそのためである

大学に行って四年間過ごすだけだったら専門学校で2年間過ごした僕の方が社会のこと知ってるし高卒で働いている人たちの方がもっと世渡り上手いと思う

ただ大学生は時間が割とあるので好きなことを沢山できる

大喜利で出会った仲間たちと関わっていると目上の人をたてていたり、きちっとしている人も多々いて自分の価値観が少々間違っていることに気付く

こういう風に外とどんどん関わりを持っていく人は、持っていく意欲のある人は人間をよく見ているし自然と研究もできていると思う
つまりこれらの人たちは今批判している人たちから除外していいと思う

ただ社会というものは多くの世代で構成されている

内輪だけでの飲み会や女子会、遊びというものだけでは社会に順応するには不十分であると思う

何故なら気遣いがいらないからである

気遣いができなければ社会ではただのエゴイストになってしまう

気遣いを学ぶことが社会を学ぶことだとおもう

さて話を戻すが、大学生が単位を気にするのは大学生たちが取りたい授業がないということもあるがそれよりも
大学側の授業が退屈でつまらないものであるからではないのか

学びたい授業をとるというのが大学の基本方式だ

その授業をとってもらうために学びたいような授業作りに取り組むのも大学側の義務なのではないか

学園祭などの行事は生徒たちのやる気と活気で凄い盛り上がりを見せる

以前、早稲田大学の学園祭へ行ったが数えきれないほどの集団が自分たちをみてもらおうと活気で溢れていた

だが授業はそうはいかない
授業は先生たちが作るもので生徒は聞くだけである

生徒たちがこんなにも努力しているのに先生たちが淡々と授業するのではなんの意欲もわかないしわくはずもないのである

今時の若者はと言っている大人たちにも若者に対して努力をする責任があると僕は思う

ただ若者たちも一生懸命にぶつかってきてくれる大人たちに誠意をもった対応が必要ではあるが