今日は2025年11月26日。権利付き最終日だ。

トーセイ (8923)は100円の配当金が気にかかる。

 

3,460円から3,495円でもみ合い。


買付余力は7,900,000円

 

どういう戦略でいくか?

 

戦略1(配当狙いで買いから入る)

安値圏3,470円で2,200株買う(7,634,000円)、配当金22万円をゲット。

(リスク→)明朝から絶対株価下がるはず。ストップ安にでもなったら素人の俺に売り抜けられるのか?

      株価3,370円(7,414,000円)より下がって売ったら、配当金22万円は軽く吹っ飛ぶ。つまり、怖い。

 

戦略2(信用売りから入る)

15時25分の寄り付き直前に成行売りで入る(株価3,490円:7,678,000円)。そんで、翌日に向けて逆指値を入れておく

俺の損切ラインが8%なので、3,768円になったら損切(損失611,600円)を覚悟。

だが、この株は魅力が感じられない。おそらく配当目当で釣り上がっていると踏む。かなりの確率で値下がりするはず。

また、配当落ち調整金22万円の損を覚悟する。つまり、22万円を差し引いて7,458,000円(株価でいうと3,390円。

これは3%の下落)を、下回り出してようやく1円ずつ利益が発生するということ。

(リスク→)株価の上下動の不確実性に加えて、配当落ち調整金22万円という損失がすでに確定している。つまり、よりギャンブル性が高い。

 

ここで後場が終了。結局手が出せずじまい。

 

戦略3

明日の朝一の気配から株価下落の様相が出るはず。朝一で成行信用売りを仕掛ける。

米国株式や日経先物が下落しているようであれば、相場全体も下落するかもしれず可能性は高い。

この銘柄は人気がなく配当目当てな可能性は高い。AI分析でももともと「割高」を指していた。

約定した瞬間に8%の上値で損切を確定しておく。

目標値は抵抗線の3,200円近辺。11月5日の決算発表時にこの辺で止まっていたから妥当なラインか。

理想論では(3,490円で売って3,200円で買い戻し)差額290×2,200で638,000円の利益。

 

ここから自己への反論。

 

俺が考えることは誰でも考えてる。この手法を使う奴を狩る方法を考えているはず。

それは何か。

うーん。俺みたいな奴が1万人いたら明日の朝一で信用売りを買い戻し、買い圧力が上昇する。

そうするとその上昇圧力を期待して買い上がって利益を出す奴がいる。

今の時点で信用売残が515,200株(前週比 +250,100 株)信用買残が143,900 株(前週比 -30,100 株)

ということは圧倒的多数が“この株価は下がる”と思っている。

で、過去10年の最高値の株価が3,500円で、3,400円を上回ったのは10年で6日間くらいしかない。

ほとんどの信用売は3,400円以下でホールドしているはず。

そして、かれらはそれ以下でないと利益が出ないから買い圧力は発生しない。

①信用売りで3,400円以上でインできれば有利。

②信用売りが一巡するまでは、株価が上がるたびに叩き落されるが、一巡後は株価が上昇しだすかもしれない。

 

さて、本当にそうか?

買い手の心理になって考える。明日この株を買えるか?

配当落ち日後だから、絶対損すると思う。だから買わない。

でも、もし株価が上がったら?51万の信用売勢が追証につかまって株を投げ出し始める。

それは買い勢力となって株価をさらに押し上げる。

でも51万の信用売勢力はそこまで馬鹿だろうか?

俺の気づかない見方で株価が下がり儲けを上げる絵を書いているのではないか。

 

感覚的に4分の3の確率で勝てる気がする。4分の1で負ける。損失は60万円程度か。

 

 

勝つ方法に気づくのは100人に1人。それを実行に移すのは100人に1人。だから成功者は100×100で一万人に一人。

 

よし、明日は頑張るぞ!