こんばんは。久しぶりの更新です。
放置してすいません。ちょっと多忙になってしまって遅れてしまいました。





さて、
今日は水曜日です。学校はいつものように淡々と終わり・・・
時間があったので今日は帰りに近所のTSUTAYAにCDを借りに行きました。


何を借りたかというと・・・・



kani841presents  "Blog  2 SEASONS"











VERY BEST OF ORQUESTA DE LA LUZ



というアルバム。一言でいうとラテン音楽ですね。

僕は今、大学の第二外国語でスペイン語を受講しています。週に二時間あって基本中の基本から教わっている訳ですが、最近なぜだかスペインやスペイン語圏である中南米の文化がひそかなマイブームになっています。

前期授業はスペイン語にあまり力を入れなかったので訳が分からないまま嫌々やっていたので、成績はギリギリ単位取得・・・
これはまずいと夏休みに猛勉強をして、ちょっと出来るようになりました。
そのわずかな上達がかなり嬉しく、後期は真面目にやろうと発起。
そうしたら
日々スペイン語に触れるたびに楽しくなってきたのです。
これも、大学おけるいろいろな文化に触れられる楽しさの一つなのかもしれませんね。

さて、話を戻して

調子に乗って、なにか音楽でスペインかスペイン語圏を感じたいと思い何も調べずに向かって探すこと1時間。
ようやく見つけたのがこのアルバム。オルケスタ・デ・ラ・ルスという日本人のラテン系のバンドだそうです。
(どちらかというと中南米系かな?)

もちろん、素人ですのでまだ習ってない単語や表現もあるので少ししかしか訳せません。
しかし、しばらくはこのリズムに乗りながらじっくり聴き倒していきたいと思います!



それでは、
Adíos! 


こんばんは。

こちら長津田では、すずむしの鳴き声が聞こえます。

こんな都会でもよく聞こえるんですね。


長野とは違って車の音は混じりますが、秋を感じられてよかったです。



さて、今日木曜日は教育原理の日。今日も先生とお話をしてきました。


今日は授業で1950年代から1990年代の学習指導要領を振り返りました。

簡単にまとめると、締め付けとゆとりを十年ごと振り子のように行ったり来たりしているのですが

締め付け=国主導の詰め込み型 

ゆとり=学校の個性を生かす型

に分かれるそうです。

そして、締め付け型は系統型といって学年ごとに学ぶカリキュラムが体系化されていてそれを順々に黙々と進んでいく方式で面白味はないものの、確実に学べるという事です。

対して、ゆとりは体験重視でそこに体系はなく、バラバラしている科目から選んで繋げていく方式です。

個性を生かした教育が可能な一方、学校によって学んでいるものが違うため、学んでいないこと=穴となってしまう欠点があるということでした。

そして、穴を残したまま中学に進学した結果、おのずと成績不振→学力低下とみなされるとの事でした。


このことについて今日のテーマは


学力低下とは全国平均的なものではないのか?


ということです。


一般に学力低下とは全国的に低くなったと言われていますが、実際にはその基準は曖昧になっているとのことです。

全体的な学力低下を指す学者、メディアもあれば、いわゆる底辺層の増加、成績に格差が出ているという意味で学力低下とみなしている学者もおり、そもそも基準が定まっていないとのこと。そして文科省はそこの分析を曖昧にしているから振り子のように制度を変えても上手くいかないのではないかと指摘されていました。

僕は今まで学力低下はゆとり教育が原因で全体的に下がったものと思っていたので、この指摘には驚きました。もし、学力低下の原因が底辺層が増加しているからならそこにサポートを厚くするだとか、なぜ増加したか原因を探ったりするなど方法はあるはずです。

なのに、ただ一時的に下がったというだけで全体的な学力向上策を打ったとしても果たして学力は上がるのでしょうか?


いずれにしても、何故下がったのかという細かい分析とそれによる明確な学力の基準の制定、長期的な学力向上策が求められていると思いました。





次にお話したのが、大阪府の教育。

大阪府では、教育に成果主義を導入し、民間人校長の登用や成績不振の学校の廃統合、そして結果の出せない教師の懲戒処分などを現在の知事(橋本氏)が打ち出し大問題になっているとのことです。


注目したのは学校の廃統合です。

学校同士が潰し合いをするという事は、結果的に学校の数を少なくすることになります。

地域から学校がなくなることで、通学など負担がかかり家庭に影響が出る他、最悪のケースでは進学できない子が出てくるかもしれない。さらに地域で考えると担い手の流失を加速させ、地域の未来に影響を及ぼしかねません。(格差の助長か?)

学校というのは地域の担い手を育てる意味で根付くべきなのですが、これではやはり都市部だけが成長し

地域がダメになってしまうのではないかと思いました。


他にも、


大阪府民は橋本氏の強烈なインパクトと人気だけで府知事にしてしまった感がある。これも政治に無関心だから実際の政策などお構いなしに投票してしまうのではないか。


民間人校長のようないわば”素人”にいい教育ができるはずない。そんな人に評価されないといけない教師がかわいそうだ。


現場の空気が見えていないのではないか


など、否定的な意見がクラスでも目立ったようです。





橋本氏は

大阪市長選に立候補するそうですが、大阪市民はどのような判断を下すのか注目です。



長くなってしまったので、今日はこの辺で。









こんばんは。




今日は、部活の練習に行ってきました・・・・


場所は、町田市営競技場。


前期は週三回の全体練習のうち、2回に出席していたのですが、後期は授業の関係で日曜日のみの週一回。

毎回出席するたびに久しぶり感を感じます・・・・・

さて

僕は、マネージャーとして記録を取ったり選手のサポートをしたり

時には選手のリードをするために一緒に走ったりと多様な経験をさせて頂いていてとても楽しく過ごさせていただいています。

たまにミスをして叱責されることもありますが、それはまだ経験が浅いので仕方のないこと。

もっと経験を積んで、一人前になれるように頑張ります!!





練習後は同期の選手と一緒にお昼を食べに行きました。


さすが青山学院大だけあってインターハイや国体出場選手や実力のある選手がそろっています!

しかし、今年のフレッシャーズは仲がいい!!!


記録の差、男女の差、とにかく差がなく分け隔てなく仲良くしています。

なんと、団結においては過去最高だとか。

(その分周りがみえていないと指摘されることもありますが・・・・)


今日も食事に行っただけなのに、話が膨らみに膨らんで三時間位居座っていました。


大学生の生活というものを初めてたのしいって感じたいい一時でしたよ1


今もメールが来て、週に一回は一年だけで反省会をしようと計画しているとのこと。




このチーム、来年以降すごいチームになるかもしれません。







また更新します。


それでは、また。


今週木曜日にpioneerさんから配信開始された音楽アプリケーションMIXTRAX。

なんでも、パイオニアが今月中旬から発売予定のダンサーズオーディオ”STEEZ”

の商品に対応する音楽アプリケーションだとか。


自分自身、STEEZ PORTABLE をすでに予約していますが、このブランド最大の特徴をはやく体験したいと思い

ダウンロードしてみました!!!


この最大の特徴・・・・それは取り込んだ楽曲のテンポを解析して一番盛り上がるところだけを再生。

曲と曲の間はパイオニアのDJ機器のノウハウを生かしてあたかもDJが曲をMIXしているかのつなぎを楽しめることです!!!!



DJ=人が本来やることなので、盛り上がりやつなぎなど本当に出来てるのかなと期待と不安がありましたが、


実際やってみると・・・・



すごい!

ちゃんと盛り上がり部分だけ切り取られてるし、曲間もかなり自然な流れでつないであったのです!!

DJ機器で操作しているような感じ。

この技術ってすごいですね


STEEZの説明書に、

パイオニアの新しい音楽体験へようこそ!

と書かれていたので、まさに実感した感じです!!



早く、パソコン以外でも聴きたい!!!

STEEZ PORTABLEの到着が楽しみです!!!


ちなみに、

MIXTRAXは無料でダウンロードできます。

パイオニアの新しい音楽体験にぜひ参加してみては?



http://www.mixtraxnet.com/support/index_ja.html


こんばんは。


今日から10月。2011年もあと3か月しかありません・・・・1年というのは早いですね。

今年は大学に進学して、訳も分からないまま走り抜け、気が付いたらもう10月・・・

逆に月日の意識があまりなかったので今になって感じているのかもしれません。


2011年も残り3か月しっかり頑張ります。


さて

今日は土曜日なのですが、教職課程の教育心理という科目で授業がありました。

簡単に言うと子供の発達課程や心理状態を学ぶ科目です。


今日は、モラトリアムが何故延長されるのかというのをディスカッションしました。

モラトリアムとは、人間が自分はこれからどのような人でありたいかとか将来何になりたいかを決定するまでの期間

のことです。本来は20代に期間は終わるのですが、近年は30代にまで延長されてしまっているそうです。


その要因として、不景気や社会状況が不安定になったことが挙げられるのですが、それ以外で挙げられることを考えようということで議論をしました。

僕は、最初は思いつかなかったのですが、不景気に関連して思ったことがあります。


それは、

不景気で実用的、現実的、低価格指向を求める今の社会に華がなくなり、好景気の頃にはまだ届くチャンスのあった将来の夢がいつの間にか届かなくなってしまい、もはや夢を持つことが難しくなった時代風潮の影響で

目標を見いだせなくなったのではないかという事です。


昔は企業も採用が大きく目指した職業に届くチャンスもあり、高価なものが欲しいと思えば高くてもそれがモチベーションとなり働いて稼いで買う・・・・・と夢がモチベーションとなっていたのではないでしょうか?

しかし、今は・・・高いものを買わなくても生活できるし、企業の採用も小さいので、どうしても大きな夢を持つことが難しい。だから、目標すら立てることができない。もはや、スタートラインにすら立てないのではないのかな・・・


不景気から生活を守るためにしていることが一方で、目標や夢をつぶしてしまっているのではないでしょうか?




なかなか世情を変えることは難しいんですけどね・・・・





他にも、

・ゲームやアニメ業界が大人向けの作品を作ることでそれが大人を子供にしている。


・現実、実用指向の中で夢をいつまでも追いかけすぎて現実が見えていない。(でも、現実を見ているから目標ができないのでは?と思うんですが・・・・・)


・親が過保護になりすぎていつまでも自立できない。

   

などの意見がありました。



モラトリアムの延長、みなさんはどう思いますか?




それでは、また。







ps.

あまり関係ありませんが

自分も来年までにクリアしたいキャリアアップの夢があります。(半分趣味ですが)



それは、また後々・・・