カニを美味しく食べるには?

カニを美味しく食べるには?

こちらでは、カニを美味しく食べる方法などを紹介しています。

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カニのさばき方のコツを知っておけば、一匹丸ごとのカニを通販した場合でも、おいしく食べることができるでしょう。

食べやすく調理されたポーションよりも、一匹丸ごとのカニを買う方がお得なことが多いので、ぜひ一度、カニをさばいてみてください。

さばく際には、硬い甲羅で手指を傷つけないように、軍手やゴム手袋をして調理するのがオススメです。

また、包丁を使うのではなく、キッチンバサミでさばくのも、怪我の心配が少なくなります。

それから、後片付けを楽にするために、キッチンのシンクに新聞紙を敷いてキッチンバサミでさばいたり、まな板の上に新聞紙を敷いて包丁でさばくといいかもしれません。

包丁でさばく場合には、まず、まな板の上にカニを裏返してのせて、お腹の下の三角の部分(まえかけとか、ふんどしと呼ばれることも)をはずします。

甲羅に傷をつけてしまわないように気をつけながら、胴体を縦に真っ二つに切ってください。

脚を左右から持ち、折り曲げるようにして甲羅から外します。

根元のエラは食べられない部分なので取り除き、カニ脚と肩肉を切り分けましょう。

肩肉は切り開き、カニ脚は縦に切れ目を入れたり、殻の一部を削いでおきます。

さばき方はカニの種類によっても違いますが、おおまかな流れとしてはこんな感じです。

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カニにも、実はいろいろな種類があります。

カニの王様と呼ばれるタラバガニ、カニの女王といわれることもあるズワイガニ、カニミソがおいしいことで有名な毛ガニの他にも、様々なカニがいるのです。

それぞれのカニの特徴を知ることで、より好みに合ったおいしいカニが食べられるかもしれません。

カニの種類としては、タラバガニ、ズワイガニ、毛ガニ以外に、上海ガニ、ワタリガニ、花咲ガニ、アブラガニなどがあります。

上海ガニはチュウゴクモクズガニという別名の通り、主に中国で獲れるカニです。

ワタリガニには、イシガニやガザミという別名もありますが、イシガニとガザミは同じワタリガニ科ではあるものの、別のカニになります。

比較的安く売られているのに、ズワイガニに並ぶほどおいしいのが魅力です。

花咲ガニは、昆布が主食なので、コンブガ二と呼ばれることもあるトゲトゲの甲羅が特徴のカニで、幻のカニともいわれていますね。

アブラガニは以前、悪徳業者がタラバガニと偽って販売していたことが問題になったくらい外見がタラバガニに似ているカニです。

タラバガニと比較すると、やはり味は敵いませんが、価格が安いこともあり、あえてアブラガニを選んで買う人もいます。

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高級食材として有名で、普段はあまり口にできないカニを好きなだけ食べられたらいいのにと思ったことはありませんか?

カニ好きなら誰でも一度くらいは、カニをお腹いっぱい飽きるまで食べたいと願うのではないでしょうか。

でも、ホテルや旅館でカニ食べ放題のプランにしたら、カニがおいしくないのでがっかりしたなんて話も少なくありません。

残念ながら、ほとんどのカニ食べ放題で出されるカニは、鮮度も味もイマイチなことが多いです。

カニを水揚げする漁港が近いカニ専門店であれば、脚が取れてしまったり、甲羅がひどく汚れていたりして、売り物にならないような訳アリカニを提供してくれることもあるかもしれません。

しかし、ホテルや旅館では、値段相応の品質のカニが出てくると思った方がいいでしょう。

おいしいカニをもう食べられないというくらい食べたいのであれば、料理の口コミのいい民宿や個人経営の旅館、カニ専門店で食べるのがオススメです。

カニってがんばって食べても意外と食べられませんから、カニ尽くしコースを選べば食べ放題じゃなくてもたらふく食べることができますよ。

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