カニかまが世界で驚くほど食べられている! 

フランスは日本に匹敵するほどの消費量! という記事を見つけました。

 

2017年の情報ですが、
●世界中(日本を含む)のカニかま消費量は年間50万トン超(推定)
第1位:欧州全体15万トン(フランスの消費量は年間5万トン超)
第2位:米国6万トン
第3位:日本5万トン
(すべて推定値)

 

とあり、日本発祥のカニかまが世界でも受け入れられてるんだそうです。

 

海外での始まりは、1980年ごろにアメリカでカニの不漁が続き、日本食ブームがきたところで爆発的に売れ始め、その後、ヨーロッパにも広がっていったのだとか。

 

 

カニかまは、主な材料がカニでなく、主原料をスケトウダラが多く占める蒲鉾です。

 

カニじゃなくてもカニを名乗ってます。

 

黎明期のカニかま、「カニスチック」は、カニがほとんど入ってなかったことにより、公正取引委員会から訴えられて名称変更を余儀なくされたという話もあります。

 

 

カニかまも美味しいのですが、

本物をお届けするブログ主旨にのっとって、嘘のカニに負けるわけにはいきません!

活き毛ガニはもっと美味しいです。高いし、負けてはいけないのです。

 

ただ、カニかまのように気軽に楽しめる

活き毛ガニがあれば一番いいのにな と思う今日この頃です。

 

 

カニのサラダと名乗るのに

かまのサラダがほとんどよ

やはり仕入れが 高いのね 高いのね

 

あー 半分以上 魚なのに

あー 各社の技術で よく似てる

コスト感では 敵わない

カニのようで カニじゃない

美味しい 嘘の 塊よ ♬

 

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