今日からセ・パ交流戦が開幕します。今年の交流戦はみどころがたくさん溢れてると感じます。パのチームは毎年、好投手が揃っていて成瀬(千葉ロッテ)にしかり摂津(福岡ソフトバンク)にしかり十亀(埼玉西武)等といった好投手に交えて4年目の菊池(埼玉西武)も花が開く活躍を見せていて、東北楽天のルーキー則本もこれまで3勝2敗、防御率2.89と先発ローテを守ってきて安定している。対するセの打者がどう対応していくかが楽しみです。開幕から中日のルナはこれまで打率.399、61安打とセの首位打者、最多安打であり高打率でヒットを量産できるアベレージヒッターとして圧倒している。続く阪神のマートンも昨年の不振とは全く違い安定していて2010年に214安打を放ったマートンのバッティングが返ってきた。横浜の打線はブランコを筆頭に中村等といった好打者が揃い手強そう。そして巨人も開幕から特に本拠地東京ドームでは強さを大いに見せつけ2位阪神に1.5ゲーム差と縮まっているが首位を走る。阪神は西岡、大和の新1、2番コンビが足を絡めたり小技を使ってチームの得点力を深めていく野球に期待。 ルーキー対決、北海道日本ハムの大谷が投打の二刀流で期待を集めています。特に共に昨年高校野球界を沸かせた阪神の藤浪との対戦はプロ野球ファン必見の対決になりそう。巨人菅野、ヤクルト小川とセ・リーグの新人王争いを演じるルーキー投手の交流戦での戦いも注目。 交流戦はやはり普段対戦しない投手や打者との対決。ひと試合の中でどれだけ集中して相手を研究していくかが課題となると思います。リーグ戦以上に配球や守備のシフト、相手投手に対しての狙い球の絞り方をどういかに集中して見て、考えていくかが重要になってくると思います。それが優れたチームがこの交流戦を制すのではないでしょうか。
長嶋茂雄氏、松井秀喜氏の国民栄誉賞受賞、そして中村紀洋選手の日米通算2000本安打達成おめでとうございます!野球ファンにとっては最高のゴールデンウィークになったと感じます! プロ野球、これからもたくさん盛り上がっていって名勝負や輝かしい記録が生まれるのを期待してます☆ 野球ファンにとっても1人でも多く「野球っておもしろいんだな」って思って興味を持つ人が増えれば嬉しい事です☆ やはりミスター、ゴジラと愛称で呼ばれファンからものすごく声援を受けてきた日本を代表する名監督と名打者、この2人は永久に不滅だ!
【阪神14ー3ヤクルト】 19安打14得点で猛虎打線爆発や~!! 今日はヤクルトの好投手、石川投手を見事に攻略しましたね。初回に先制点を許した地点で自分の中でこの試合厳しいイメージはありました。阪神先発のメッセンジャー投手もはっきり言って序盤からいうと本調子ではなかった。しかし点を取られた後に大いに取り返したどころか一気に突き放して勢い増しました。まず西岡選手が二塁打を打ってそこからというのが今日の勢い付いたポイントだと感じます。西岡選手は走力も高く相手からすると絶対に初っぱなからは出したくないどころか二塁まで行かれてたのですからまたそこで後の事を考えるとランナーを気にしてややペースが崩れてしまいそうになるのをつけ込んでいき大和選手、鳥谷選手、マートン選手、新井貴浩選手、福留選手と繋げて繋げて大量得点を積み重ねていけたのは大きかった。そしてこれこそが今年の新しい阪神タイガース打線の本来の持ち前、見せどころだと思います。メッセンジャー投手も三遊間への打球、ナイスヒッティングでしたね。投げては序盤はランナーを出してからやや決め球が決まらず多少バラつきが見られて投球回数が多くなるにつれて心配されましたが尻上がりに良くなっていき本来の安定感を徐々に取り戻して何とか7イニングを3失点と踏ん張りました。それに苦手ミレッジ選手を三振に取った時、本来のこの良さが現れてたと思います。明日に向けて、この勢いをまた1人1人モノにしていってほしいですね。明日はヤクルトはいよいよ自称ライアンこと小川投手が甲子園対阪神戦初先発初登板。初モノではあるが本来の力を発揮して欲張らず、力み過ぎず繋ぐ事を意識していければ攻略できると思います。 いざ参らん、猛虎の風☆
