自動車の免許制度って、現代版の「免罪符」商法だよね part1
自動車の免許取るのに大体、そもそもなんで30万もかかるんだろう?
外国では試験にパスすれば免許を得る事ができる。
中国の場合は警察に賄賂を渡せば免許を得る事ができる。 いずれも、数千円~せいぜい3万円くらい?で済む。
日本の場合も一応、試験はあるが受かっている人は皆無といっていいレベル。
警察白書平成19年度第3章 3-12
運転免許試験新規合格者に占める指定自動車教習所卒業者の割合(平成17、18年) http://www.npa.go.jp/hakusyo/h19/toukei/t3-12.pdf …によれば自動車学校卒業者が1,310,557人
そして一人頭、30万円取られる事になるから 1,310,557×30万円=393,167,100,000円=3931億6710万円!。
真っ当な免許行政が行われていれば、この内、3500億円くらいは本来払わずに済んだ金のはずだ。
この4,000億近いカネの内、果たして何億、何十億円が公安委員会、警察OB、天下り組織に流れているのだろう?そしてどうしてこのようなおかしな状況になっているのに誰も声を上げないのだろう?
公安委員会が認めないと自動車学校を経営する事が出来ないので、力的には公安委員が圧倒的。
すると当然… 次回は、「part2 免許を守る法律」編を載せたいと思います。乞うご期待(^_-)
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