人間の体温は、36~37度が平熱、38度未満を微熱、38度以上になると高熱と表現することが多いです。もちろん、個人差はあります。


このような発熱はカゼを引いたときによく見られる症状であり、あまり酷くないカゼでしたら、自宅で療養すれば治る場合がほとんどです。


もし38度以上の高熱がずっと続くようであれば、インフルエンザなどの可能性があるので、すぐに医師に見てもらわなければなりません。


また、発熱はかぜの時以外でも、炎天下や気温が上昇している室内で長時間過ごしたときに発生する熱中症の時も起こります。


もし、このような熱中症の恐れがある場合は、まずは風通しが良くて涼しい場所に運んで、休ませてあげることが第一です。そして冷たい濡れタオルなどで、体を冷やします。


その他の風邪などの病気による発熱の場合は、まずは体を保温し、安静を心がけると共に、十分な水分と消化の良い食べ物をとりましょう。さらに、38度以上の高熱の場合は、氷枕や氷のうなどで頭を冷やします。


アルツハイマー型痴呆では、脳の中に不溶性のタンパクが沈着し、これが溜まっていきます。


これはアミノロイドと言われる線維性タンパクの一種で、沈着してしまうと組織から簡単に取り除くことができません。


少しずつ蓄積が続くと、細胞を破壊してしまいます。ちなみに正常な人でも、老化すると少しは沈着していくそうです。


しかし、アルツハイマー型痴呆症では、比較的若いうちから大量にこのタンパクが沈着し、分解吸収されず、脳の障害が蓄積して痴呆の症状が出るようになります。


看護師の職集は、他の職種と比べて、非常に転職率が高いと言われています。その理由は、看護師は患者さんと医師との間に板ばさみになってしまってつらい状況に陥ってしまったり、結婚や妊娠などで引越しを迫られる場合が多いからだと聞きます。


結婚や妊娠などは止むを得ない外的要因だと思いますが、看護師の職場環境が原因で辞める人は、本当にたくさんいるみたいですね。


まず人間関係についてですが、看護師は医師の指示を受けて仕事をする場合が多いです。医師がワンマンだったり、人側の悪い人だったりすると、仕事上において良い関係が築けずに、衝突してしまう場合もあるようです。衝突すると言っても、看護師が悪者扱いをされたりする場合も多く、医師と看護師の力関係が露呈されてしまっています。


また、患者さんとの人間関係も大変みたいですね。先日ネットのニュース記事で見たのですが、看護師を中心とする多くの医療従事者が、患者さんから暴行を受けた経験があるそうです。患者さんは精神科に入院しているような人もいれば、入院生活が長く続いて、自暴自棄になってしまっているケースもあります。


そういう患者さんに暴力を起こされるケースは、少なからずあるそうです。


日本人はやさしすぎる場合が多いです。また、サービスや医療を提供される側が「お客様」として大切に扱われる傾向が強いのではないかと思います。


そのような国側が、このような問題を引き起こす一つの要因になってしまっているのかもしれません。