身近になりつつある特定保健用食品(トクホ)について。

1991年に保健機能食品制度が施行されて以来
各メーカーが出す商品がヒットをし今では
「トクホ」=健康というイメージがついている方が多いのでは??

■トクホに頼り切って不健康に
09年の東京都福祉保健基礎調査の発表によると

健康食品を利用したことのある人・・・62%
健康食品の使用を医師に相談したことのある人・・・11%

多くの人は、自分の判断で利用しているのがわかりますね。
にも関わらず、健康食品は病気の予防や治療に繋がるという
イメージを持っている人が実は26%もいるんです。

上記は大間違いです。
そもそもトクホとは、食事を中心に生活習慣全体の改善を
考えるきっかけとして利用するもの。

けれど、トクホさえ利用していれば健康になれると
思いこんでいる人が多いようで
トクホを飲めば、高脂肪食でも大丈夫なのは間違いです。

そのため、普段の食生活より、トクホを飲むことで
高カロリーなものばかり摂取して逆に不健康に
なる可能性もあります。

確かに、大手企業のCMでは「食べながら脂肪対策を」と
キャッチコピーを書いていたり、スリムな芸能人を
扱ったりしているので、勘違いしかねないですね。。

とにかく、トクホはクスリではなく食品です。
確かに脂肪の吸収を抑えたりする成分が入っていたりしますが
勿論、効果が出るまで時間がかかります。

トクホに頼る前に、まずは生活習慣の見直しをして
自分に合った健康食品を選ぶのが一番体のためになると思います★


一般的には毎年3~4月と9~10月に新規求人が増えます。
それは、新規プロジェクトが始まったり
賞与後に退職される方がいるのも要因一つのようです。

とはいっても、その時期は転職者も多く
ライバルが増えるので、必ずしともこの時期に転職することが
ベストではありません。

職種やニーズによっても違い上記はあくまでも、一般転職の動向なので
自分のタイミングで、活動をした方が効率もよく納得いく
転職ができると思います。

下記は一般転職向きの人材紹介会社です。↓

自分のタイミングで転職することも
大切ですが在職中に、転職活動をすることをお勧めします。

企業側からすると、退職してからの転職活動は
自分のスケジュールがうまく管理できていないと勘違いされ
また、社会人としての生活が鈍ってしまうので
あまりいいイメージをもたれません。
勿論、出産や止む追えない理由がある場合は別です。

在職中は、面接の日程など組みづらい場合がありますが
本当に求めている人材であれば、多少の融通が効く企業もあります。

また、在職中はスケジュールを確保しづらいので
そのような状況の中で転職活動を行うことによって
転職者の本気度も確認している企業もあるみたいです。




すっかり年末ムードになってきましたね!
先週食べたかにがバツグンにおいしかったです。
忘年会も増えてきて、「今年は~」というフレーズをよく耳にする様になりました。


さて、年末は様々な事を振り返る時期でもありますので
看護師になったきっかけ について、紹介していきます。

カウンセリングを行っていると、様々なお話を伺いますが
”幼少期に病気がちでよく病院にかかっていた”
”家族が入院していた時にお世話になった看護師にあこがれて”
など、自身の経験から志す方がいます。
小学生を対象とした、なりたい職業ランキングでも
看護師は、常に上位に入る程、人気の高い職種でもあります。

看護師という仕事は、医療や診療の補助だけでなく
患者をはじめとする家族のサポートも非常に大きいのです。
日常のさりげない行動や言動が、未来の看護師を誕生させる
きかっけになることが、あるかもしれません。

看護師になったきかっかけを振り返り
その時の気持ちを思い出して見ることも大切ですね^^


病院勤務といっても、仕事は様々・・・。
最近は、救命救急や、集中治療室、手術室、外科病棟など
よりも、皮膚科や耳鼻咽喉科など緊急性を問われない科が人気のようです。
特にブランクのある方には。
ただ、楽だから、人気があるからだけで選んでしまうと
必ず物足りたくなり失敗します。

仕事を選ぶ上で、確かに楽で、休みがある仕事を選びたくなりますが
その前に、自分は何がやりたいのか?と、資質が何に向いているかをまずは考えた方がいいですね♪

自己分析をするには一人だとなかなか難しいので
看護roo
などの人材会社に相談してみるのも転職活動をするうえで
いい方法のひとつだと思います。

転職面接にのぞむ際に、事前に準備が必要なのが「面接の三種神器」と呼ばれるものです。

すなわち、
「転職を考えた理由」「その病院を志望している理由」「自己PR」の3点です。



 



はじめに、「本当に転職をした方が良いのか?」
「なんで転職をしなければならないのか?」
「今の職場(病院)で仕事を続けられないのか?」
という点について、しっかりと考えなければなりません。

そして、そのことを考える際には、転職すると端から決めてしまわないことが重要です。

場合によっては、転職せずに今の病院で継続した方が良いかもしれません。



 当然の話ですが、転職は本来であれば「手段であるはずです。
しかし、転職活動を続けているうちに
転職する事自体を目的化してしまって、自分自身の考えが混乱してしまい、
本来の目的を見失ってしまう事が往々にしてあります。
ですので、常に「なんのために転職するのか」という柱を
忘れずに活動していく事が必要です。

この柱を見失ってしまいますと、本来セットで考えるべき
「転職を考えた理由」「その病院を志望している理由」を分けて考えるようになってしまいます。転職活動で必要な事は「一貫性」です。

転職理由と志望理由に一貫性がある「
転職ストーリー」をつくらなければなりません。

そのストーリーの原点には、「自分が本当に望んでいる事は何か?今回の転職によってその望みが達成できるのか?」ということが含まれている必要があります。



 



どのようなストーリーにすれば面接官の受けが良いのか、現在勤めている病院に不満がある事を如何にして隠すかということばかり考えて、転職ストーリーを考えても、何も意味はありません。何よりも大切な事は、「自分の望みを達成できるような、一貫性のある転職ストーリー」を考える事にあります。


面接の最後に「何か質問はありますか?」と聞かれる事がありますが、この対応は非常に重要です。

間違っても「何もありません」と回答してしまってはいけ
せん。

そのような回答ですと、「この応募者はウチの病院に興味なし、看護師として働く気がない」と誤解されてしまう可能性が大です。



 質問の内容によっては評価を大幅に上げる事ができるので、この時がチャンスなのです。逆もまた然りです。
面接の3種神器(転職理由、志望理由、自己PR)に次いで重要なのが、この「質問」になります。

面接の中で気になった点を質問するのも良いですが、これはなかなか難しい事なので病院の事をきちんと調べて事前に考えておく事をオススメします。



 印象が悪くなってしまう避けた方がよい質問は、下記の通りです。これらの質問に共通している事は、面接前に下調べをしていないという印象を与えてしまい、本気度に疑問感じられてしまう事にあります。



 



・どんな病院ですか?(→何も調べてきていない印象を受ける)



・私でも大丈夫ですか?(→こんな事を聞かれても困ります。自信を持って下さい)



・給料は?残業は?夜勤は?福利厚生は?



(→気になるのは分かりますが、聞き方によっては、仕事内容は二の次と印象になってしまいます)



教育制度は?(→病院は看護学校ではないので、与えてもらうという発想ではいけません)



 



それでは、面接官の心を掴む質問とはどのような質問でしょうか。それは、「この病院で看護師として働きたいという強い思いがある」そのために「十分に下調べして、このような看護師として活躍できるという仮説を持っている」事が伝わるような質問になります。

事前対策
として
必ずホームページやパンフレットをしっかりと確認をして、その病院の事を調べておくことが非常に大切です。
もしお知り合いの看護師さんがいる場合は、事前に話を聞いて情報を収集しておいた方が面接を有利に進める事が出来ます。
また、その病院に通院されている患者さんでも構いませんので、少しでも情報を仕入れておく方が良いです。
個人の事であると余りに知られていると薄気味悪く感じてしまいますが、法人(病院)の場合は良く調べている事はプラスの評価がされ、熱心さを伝える事が出来るのです。



 面接の際の質問は、どこの病院でも使える汎用的な質問ではなく、下調べをした中で疑問に思ったその病院の特有な点について質問してみましょう。
また、同じ質問であっても聞き方次第で印象が変わってきますので、あらかじめどのような言い回しを使うかを考えておくことが肝心です。
ただし、積極性、真剣さを見せるために、色々な質問をしてしまって面接時間を延ばしてしまうのは逆効果なので、2、3点に絞りましょう。


政府の平成23年の調査結果によると、20代看護師の平均年収は約361万円となっています。

また、看護師の年収を病院(施設)の規模別平均でみると、329~383万円と50万円ほどの差があります。

統計データ上、最も高かったのは1000名を超える規模の病院(施設)でした。

ちなみに、20代会社員女性の平均年収は約250~280万となっていますので

年収だけでみると看護師の方が良いと言えます。
ただ、仕事内容を考えると私の意見ですが、決して高くない金額だと思います。。。


一方で、 20代の貯蓄金額の平均は、約400万円となっており、最も多い人で2,000万円を超えるという人もいるそうです!
貯金が趣味という人もいるみたいで、、、。
ここまでの額になると尊敬の一言ですね。

最も多い回答は、貯蓄額200万円でした。

中には貯金はしていないという方もいましたが、
20代は特に、結婚式などの突然の出費などもあるので、多少の蓄えは必要ですね。

私も見直しをしなければ・・・。

新卒の面接は、ほとんどの場合人事部の方が担当しておりますが
転職は、人事の方ではなく現場のマネージャーが面接官をします。
そのことを、素人面接官と呼んでいます。

人事部であれば、会社の利益に繋がる人材なのか会社全体として
その人を見ますが、素人面接官は現場の視点から私たちを見ますので
現状の職場の雰囲気でしたり、現場で欠けていることと私たちを
照らし合わせて、奥深いところまで見られます。

面接時間は大体30分から1時間程度ですが、面接官に面接の時間中ずっと機械の用に冷静で公平で緻密でぶれない評価軸を持ち続ける事は期待してはいけません。



それでは、どのようにして面接は進んでいくのでしょうか。その答えは、「仮説検証」なのです。面接官の心象プロセスは、面接がはじまって早々の段階で「仮説」を形成します。その後はその仮説を「検証」していくという2段階の構造になっているのです。



 



具体的には、最初の段階では「応募者(あなた)がどのような人なのか」という点をイメージすることから始まります。こちらは、仕草(挨拶の仕方、姿勢等)や外見(服装、髪型、持ち物等)、話し方(声の大小、高低、ペース等)などの情報によって判断されます。例えば、「話声が小さくて聞こえない」「服装がふさわしくない」「言葉遣いが悪い」ということであれば、明らかなマイナス要因と見なされます。



 



こちらの初期の「仮説」が形成されるまでには5分もかかりません。その5分の間に、面接官の思い描くあなたのイメージが決まってしまいます。一旦この「仮説」が形成されてしまいますと、修正する事は難しく、その後の時間は検証のために使われてしまいます。そのため、「第一印象=最初の5分」が非常に大切なのです。



最初の5分で形成される「仮説」は、「採用するか否か」の仮判断につながるケースがほとんどです。この5分の間に決まってしまうと言っても過言ではありません。このことは面接前に忘れてはいけません。

日頃から、誰かに見られていると意識して行動してみるのもいいかもしれませんね。

看護師さんが楽しく自分に合う職場で輝けますように★



看護師の仕事は、お給料の面でも恵まれています。人命にかかわる仕事ですし、国家試験を合格して、やっとできる仕事ですから、当然のことなのかもしれません。看護師になってよかった理由として、「患者さんのためになれる」と言う点に次いで、「収入が高い」と言う点を挙げる先輩看護師がほとんどです。



 



 また、作業療法士(OT)、理学療法士(PT)、栄養士などの他の医療職と比較しても、給料が高い場合が多いです。基本給自体にはそれほど大きな違いはないのですが、夜勤手当が付くためです。夜勤をこなすとその分夜勤手当が支給されますが、月に45回した場合、新人ナースでも基本給とあわせると「24万円~26万円」を超えるケースがあるようです。こちらは大卒会社員の初任給より高い金額になります。仕事がハードで責任が重い分だけ、給料も高く設定されているようですね。



 



しかしこちらは正看護師の給料で、准看護師の場合はもう少し少なくて「2123万円」程度です。夜勤手当には違いがないのですが、基本給に差があります。この給料の差は、その後に縮まることはありません。仕事内容は同じなのに、正看護師と准看護師では待遇面で大きく異なるのです。ベテラン准看護師よりも新人正看護師の方が高くなることすらあるのです。准看護師を目指している方は、給料の格差があることを理解しておきましょう。



 


国会試験の時期に突入しましたね。
今年は平成25年2月17日に行われます。

今年から、記述式の計算問題など方式が
一気に変更されるようで、対策を十分にとる必要があります。

第101回看護師国家試験の受験者数や合格者数は
出願者数:54,270名(うち新卒者49,749名)
受験者数:53,702名(うち新卒者49,336名)
合格者数:48,400名(うち新卒者46,928名)
合格率:90.1%(うち新卒者95.1%)

合格者のボーダーラインは、
「必修問題:50点満点中の40点」および
「一般問題・状況設定問題は247満点中の157点(63.5%)」となっています。

年々、必須問題の導入や、試験時間の延長など変化をいるので
合格率などに多少の変動はありますが
平均的にみると、極端な難化は考えにくいです。

過去18回のデータを見ても合格率は90%前後を保っており
看護師養成校や準看護師でかなり鍛えられるかが分かります。

かなりの知識と技能が必要な職業のため
天職として、勤務先を変えても
ずっと働きたい人が多いようです。

近頃は、病棟以外でも看護師を必要としている色々な企業があります。
病院から視野を広げて、理想のスタイルで仕事をするのもいいですね♪