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先週食べたかにがバツグンにおいしかったです。
自己分析をするには一人だとなかなか難しいので
看護rooなどの人材会社に相談してみるのも転職活動をするうえで
いい方法のひとつだと思います。
転職面接にのぞむ際に、事前に準備が必要なのが「面接の三種神器」と呼ばれるものです。
すなわち、「転職を考えた理由」「その病院を志望している理由」「自己PR」の3点です。
はじめに、「本当に転職をした方が良いのか?」
「なんで転職をしなければならないのか?」
「今の職場(病院)で仕事を続けられないのか?」
という点について、しっかりと考えなければなりません。
そして、そのことを考える際には、転職すると端から決めてしまわないことが重要です。
場合によっては、転職せずに今の病院で継続した方が良いかもしれません。
しかし、転職活動を続けているうちに
転職する事自体を目的化してしまって、自分自身の考えが混乱してしまい、
本来の目的を見失ってしまう事が往々にしてあります。
ですので、常に「なんのために転職するのか」という柱を
忘れずに活動していく事が必要です。
この柱を見失ってしまいますと、本来セットで考えるべき「転職を考えた理由」「その病院を志望している理由」を分けて考えるようになってしまいます。転職活動で必要な事は「一貫性」です。
転職理由と志望理由に一貫性がある「転職ストーリー」をつくらなければなりません。
そのストーリーの原点には、「自分が本当に望んでいる事は何か?今回の転職によってその望みが達成できるのか?」ということが含まれている必要があります。
どのようなストーリーにすれば面接官の受けが良いのか、現在勤めている病院に不満がある事を如何にして隠すかということばかり考えて、転職ストーリーを考えても、何も意味はありません。何よりも大切な事は、「自分の望みを達成できるような、一貫性のある転職ストーリー」を考える事にあります。
面接の最後に「何か質問はありますか?」と聞かれる事がありますが、この対応は非常に重要です。
間違っても「何もありません」と回答してしまってはいけません。
そのような回答ですと、「この応募者はウチの病院に興味なし、看護師として働く気がない」と誤解されてしまう可能性が大です。
質問の内容によっては評価を大幅に上げる事ができるので、この時がチャンスなのです。逆もまた然りです。
面接の3種神器(転職理由、志望理由、自己PR)に次いで重要なのが、この「質問」になります。
面接の中で気になった点を質問するのも良いですが、これはなかなか難しい事なので病院の事をきちんと調べて事前に考えておく事をオススメします。
・どんな病院ですか?(→何も調べてきていない印象を受ける)
・私でも大丈夫ですか?(→こんな事を聞かれても困ります。自信を持って下さい)
・給料は?残業は?夜勤は?福利厚生は?
(→気になるのは分かりますが、聞き方によっては、仕事内容は二の次と印象になってしまいます)
・教育制度は?(→病院は看護学校ではないので、与えてもらうという発想ではいけません)
事前対策として必ずホームページやパンフレットをしっかりと確認をして、その病院の事を調べておくことが非常に大切です。
もしお知り合いの看護師さんがいる場合は、事前に話を聞いて情報を収集しておいた方が面接を有利に進める事が出来ます。
また、その病院に通院されている患者さんでも構いませんので、少しでも情報を仕入れておく方が良いです。
個人の事であると余りに知られていると薄気味悪く感じてしまいますが、法人(病院)の場合は良く調べている事はプラスの評価がされ、熱心さを伝える事が出来るのです。
また、同じ質問であっても聞き方次第で印象が変わってきますので、あらかじめどのような言い回しを使うかを考えておくことが肝心です。ただし、積極性、真剣さを見せるために、色々な質問をしてしまって面接時間を延ばしてしまうのは逆効果なので、2、3点に絞りましょう。
新卒の面接は、ほとんどの場合人事部の方が担当しておりますが
転職は、人事の方ではなく現場のマネージャーが面接官をします。
そのことを、素人面接官と呼んでいます。
人事部であれば、会社の利益に繋がる人材なのか会社全体として
その人を見ますが、素人面接官は現場の視点から私たちを見ますので
現状の職場の雰囲気でしたり、現場で欠けていることと私たちを
照らし合わせて、奥深いところまで見られます。
面接時間は大体30分から1時間程度ですが、面接官に面接の時間中ずっと機械の用に冷静で公平で緻密でぶれない評価軸を持ち続ける事は期待してはいけません。
それでは、どのようにして面接は進んでいくのでしょうか。その答えは、「仮説検証」なのです。面接官の心象プロセスは、面接がはじまって早々の段階で「仮説」を形成します。その後は、その「仮説」を「検証」していくという2段階の構造になっているのです。
具体的には、最初の段階では「応募者(あなた)がどのような人なのか」という点をイメージすることから始まります。こちらは、仕草(挨拶の仕方、姿勢等)や外見(服装、髪型、持ち物等)、話し方(声の大小、高低、ペース等)などの情報によって判断されます。例えば、「話声が小さくて聞こえない」「服装がふさわしくない」「言葉遣いが悪い」ということであれば、明らかなマイナス要因と見なされます。
こちらの初期の「仮説」が形成されるまでには5分もかかりません。その5分の間に、面接官の思い描くあなたのイメージが決まってしまいます。一旦この「仮説」が形成されてしまいますと、修正する事は難しく、その後の時間は検証のために使われてしまいます。そのため、「第一印象=最初の5分」が非常に大切なのです。
最初の5分で形成される「仮説」は、「採用するか否か」の仮判断につながるケースがほとんどです。この5分の間に決まってしまうと言っても過言ではありません。このことは面接前に忘れてはいけません。
日頃から、誰かに見られていると意識して行動してみるのもいいかもしれませんね。
看護師さんが楽しく自分に合う職場で輝けますように★
看護師の仕事は、お給料の面でも恵まれています。人命にかかわる仕事ですし、国家試験を合格して、やっとできる仕事ですから、当然のことなのかもしれません。看護師になってよかった理由として、「患者さんのためになれる」と言う点に次いで、「収入が高い」と言う点を挙げる先輩看護師がほとんどです。
また、作業療法士(OT)、理学療法士(PT)、栄養士などの他の医療職と比較しても、給料が高い場合が多いです。基本給自体にはそれほど大きな違いはないのですが、夜勤手当が付くためです。夜勤をこなすとその分夜勤手当が支給されますが、月に4~5回した場合、新人ナースでも基本給とあわせると「24万円~26万円」を超えるケースがあるようです。こちらは大卒会社員の初任給より高い金額になります。仕事がハードで責任が重い分だけ、給料も高く設定されているようですね。
しかしこちらは正看護師の給料で、准看護師の場合はもう少し少なくて「21~23万円」程度です。夜勤手当には違いがないのですが、基本給に差があります。この給料の差は、その後に縮まることはありません。仕事内容は同じなのに、正看護師と准看護師では待遇面で大きく異なるのです。ベテラン准看護師よりも新人正看護師の方が高くなることすらあるのです。准看護師を目指している方は、給料の格差があることを理解しておきましょう。