こんばんは。また少し書きましたが、今日は私の心情と言うか、現状報告します。
以前も話しましたが、58歳でがんになり、手術・治療しながら60歳まで働き、再発のため退職。
いきなりただのおばさんになり、戸惑いと葛藤・・・・・
1月から病院通いとハローワーク・年金センターと通い、いままでの世界と全く違う分野・・・
8ヶ月たち、先日ハローワークの待ち時間、あたりを見回し、なじんでいる自分を発見。
人は環境に適応できるのだと熟々感じた、とともに何か情けなさを感じてしまった。
未だに体がげんきなら「、白衣を着たい」そんな思いは続いています。
単なる愚痴ですが、8ヶ月の経過です。
実習生!
毎年看護学生の実習がある。その昔は朝一番に患者さんの環境整備から始まり、今の実習の受け持制や行動計画など、細かくなかった時代である。回診で先回り(患者さん準備をしておく)に行くと、環境整備をしている学生がいた。
患者さんを見ると夜間に胆汁を嘔吐したのだろう?枕やシーツが汚れている。患者さんの口元や髪にも乾燥して着いている。
「夜中に吐いたんだね、枕やシーツ汚れているの気がつかなかった」
「はあ・・・・・」
「何で取り替えないの」
「私、今環境整備してますから」
患者さんを全く見ていない、情けない ・・・・
ハエがいるわ!
6人部屋の一人が良いところの奥様タイプ。まだ世の中の病院ではクーラーの無い時代。 病院や病室にもハエが飛んでいた時代です。いつもハエがいると文句を言っている。 長年看護師をしていると、と言うより元々きかない性格な私はスタッフからその話を聞きちょっとむかついていました。
「科長さんハエがいるのよ!」
「あら!太郎かしら花子かしら、いつも遊びに来るんですよ」
周りの患者さんも気分爽快でした・・・・
体重は!
NICU勤務していた頃、朝DRが回診を兼ね自分の受け持ちベビーを見に来る。8時はミルク注入の時間帯であり、夜勤の一番忙しい時間帯。早出の看護師が沐浴を順番に済ませ、朝の体重が出てくる。1000グラム前後のベビーもいて体重は、貴重なデーターである。
あるベビーが「大江ベビー」夜勤をしていた看護師がたまたま大江看護師。
Dr 「大江さん体重は?=Drはベビーの体重のつもり
看護師 「エー、言うんですか?=頭がボートしている夜勤帯は恐ろしい
Dr 「朝ので良いよ」
看護師 「48キロです」
Dr 「エー、????」
そこで私が、大江ベビーの体重を聞いているけど?
本人は赤面、Drもすぐ出て行った・・・・