29歳~。准看護学生やってました -14ページ目

29歳~。准看護学生やってました

32歳になる年。
多くの人に支えられ、無事卒業!
晴れて准看護師の資格を取得しました。
これから始まる新しい人生?まだまだ発展途上です。

愚痴ることも多々あるけど、
私のバカさも楽しんで、自身をもってもらえたらと思います。
長文多いです、ご注意ください。

もうすぐ精神疾患患者の看護のテストがあるので

自分のことを思い出し考えてしまった。


大学生の時の痛い思い出(;´Д`)ノ
今となっては笑い話(笑)


数ヶ月、引きこもり状態に陥ってしまった過去の話。。。


父の死や、学校のストレスからか?

誰にも会いたくない。外に出るのが怖い。食事も週に2~3食。

部屋で一人、バラエティ見てても急に泣いて、真っ暗な部屋で笑いながら泣いて。

(一人暮らしだったから)夜にこそこそ洗濯物干して、ごみを捨てに出て。。。


そんな生活から立ち直れたのは、病院のおかげ!

・・・ではないんです(笑)


当時の私は一人暮らし。

自分が病んでるって思っていても、病院に行く一歩が踏み出せない。

友達が遊びに誘ってくれることもしんどくて

「病院に行こうか悩んでる」って、相談してみたものの

「うつですね。って言われて薬出されて終わりだよ。知り合いがそうだった」

って言われたことで、さらに病院不信までも重なって

楽になる方法はないんだって思ってしまい・・・悪化した。



表に出れるようになったのは

『このままだと留年になって、あと1年増える。親にもなんて言われるか。(´д`lll) 』

って、さらに強い不安で自分を追い込んで

『そうなるくらいなら、なんとかして卒業してやる』って自己解決したんです。



それ以来、時々、良いことを言われても裏の意味に感じて落ち込むような

人間不信みたいな思考に切り替わる波がくるようになってしまいました。

この落ち込みの波がきてる間は、超マイナス思考!
褒められても、遠まわしに嫌味言われてる感覚が襲ってきて辛い・・・



荒療法だった過去が影響してるなら、後悔(T▽T;)


でも、授業で精神疾患のこととか学んでいるうちに

精神科のイメージは変わってきました。

中には酷いところもあるのかもしれないけど、

自分のためにも一人で抱えて無理するんじゃなくて

ちょっと勇気を出して、医者や医薬品の力を借りる方がいいんだと思う。

とか思うんだけど、勇気ってなかなかでないね(゚_゚i)

さて今のこのマイナス思考の波をどう乗り越えようかな(笑)

先生から注意がありました(笑)


看護学生になると
恥ずかしくなくなる・気にならなくなる・普通に話しちゃう

そんな感覚になってしまうから

気をつけなさい(°∀°)b

そんな忠告です。



それは普段の会話でも

俗に言う下ネタになりかねない話でも
普通に話してしまうようになってしまうから

周囲の人はひくよ!って(笑)

身体のことをイラストで見て、学んで、
性病であったり、妊娠だったり・・・

恥ずかしがってる場合じゃないし

慣れてしまうせいで感覚がズレてくるんだって。


さすがに~、って思ったけど

考えてみれば・・・今までそんな話しなかったなって思うことも

通学下校の時に話して爆笑してることあるな(;´▽`A``

友達や環境が違うってこともあるけど

気をつけよう♪

バイト先で研修があるようです。
対象者は有資格者なんだけど、資格の更新っていうより

知識アップに近いかな?

会社としては必須の研修。。。


だけど、日程は全部平日


直の上司に

「学校があるんですけど・・・」って言ったら

「先生に聞いてみて」って。


「(薬剤師の)先生に言おうと思ってたんですけど

今日休みなんで( ̄_ ̄ i)」

って返事したんだけど。


学校を休めないか、学校の先生に言ってみて!

ってことでした。


何言ってんのΣ(゚д゚;)



私の本業は学生ですよ!

だからここでも、学生アルバイトって立場でしか契約してくれなかったじゃん。



学校の先生に「バイト先の研修があるんで休みます」

とか言ったら

「あなたは看護師になるために通ってるんでしょ?」

って言われること間違いなし!


マジで、バイトでも研修が最優先。

出来ないなら資格者として扱えないって言うんなら

時給も下がるし・・・どうしようかな・・・


薬を販売・接客する中でお客さんに聞かれたら、

必ず症状を聞いて、どういった薬を必要としているかで接客するのですが

私は絶対に「この薬が良いですよ」とは言いません。


あるあるというか、そりゃそうだ!な話ですけど。



あくまで、購入する薬を決定するのはお客さん!


だって、薬の効きかたには個人差があるし、

どの成分が誰にあってるか、会話だけで確信もてないんだもん(-"-;A


もちろん、「○○の薬を飲んだけど効かない」

「○○を飲んだら合わなかった(副作用でた)」などは

確認するんで、同系統なモノは避けるアドバイスはしますけどね。


一番、困ってしまうのは

「どれが一番オススメですか?」って質問。


スミマセン、それに関してはわかりませんf^_^;

なので、「個人差があるので、一概には言えませんが」って前置きをして

「コチラを買って行かれるお客さんが多いですね」とか

同じタイプのもので比較して説明したりしてます。


確定した言い方じゃないんで、

「う~ん(-。-;)・・・わかりました・・・」って不満そうに言われることも・・・


やる気が無いわけではないんですよ。


お客さんの中に時々いるんだけど

「前に他のお店でこれが良いって勧められて買ったんだけど効かなくて・・・

どれが一番いいです?」

ほら!オススメ=効果があるって一概には言えないんですよ!


だからオススメを断言されなかったからって、

不満に思わないでY(>_<、)Y

担任の先生がよく
「人生には 上り坂と、下り坂と、まさかがあるんだからね!」
って言ってて

その言葉を初めて聞いた、最初こそは

「ウマイこというなぁ~(笑)どこで見つけてきたん?」
とか軽く思ってた。


でも最近、しみじみと「そうだな~」って感じ始めた。


同期の中で、家庭の事情で辞めた子がいるし、

元気に学校来てたけど

入院・手術することになって支障が出てきそうな子もいる。


それこそ、まさか!な出来事。

持病があったでも、事故にあったでもなく

突然の出来事。



今の私には、まさかは起きてないけど
何があるかわからないから

今出来ることは頑張ってやらなきゃだな!って感じました。