来年度の願書配布も始まり、
お隣の市にある看護学校では1次募集の入試・発表も終わったようです。
もうそんな時期かぁ(≡^∇^≡)
そんな話をしてて、私たちの合格発表の時の
合格者番号を友達に見せてもらいました。
私は当時「完全に落ちた(><;)」って思ってたから
合否通知が届くからと合格発表を見に行かなかったんで初見です(笑)
そこで・・・5人ずつの集団面接の同じグループの人たちが
みんな落ちてたことを知りました。
今、この結果を知ったから言えること、
自分の言葉で自分の答えを言う事が大事!だってこと!
そんなの当たり前のことだけど、
たとえば「どうして看護師になろうと思いましたか?」の質問。
看護師を目指す理由なんて生活の為だし・・・
そう思っていても、自分の言葉で絶対に准看護師になって卒業する!
って意志が伝わればいいんじゃないかな?っておもう。
同じ面接グループだったメンバー
どう考えても私よりしっかり答えてました。ハキハキと。
でも内容を思い返すと本当に本人の意思なんだろうかって思える人も・・・
(上から目線になって申し訳ないですが)
ある人は
世界で活躍する看護師の姿をテレビなどで見て・・・
という理想を抱いたという理由でした。
失礼だけど、その時もわざとらしく聞こえてしまってました。
ある人は
教室で喋ってたのが聞こえてて、看護受験の予備校に通っていたようでした。
面接では、現在看護助手として病院で働いていて、看護師になろうと・・・
そんな感じの内容でした。
そういう人は何人もいるんだろうなって感じと
今思えば、面接対策を受けてたんだろうなって感じにも思えます。
かくいう私はというと
病院とは関係ないけど、健康に関わる仕事をしていて
現状の自分の力足らずなとこやその資格では限界なことを話し、
もっと深く学びたい!みたいなことを伝えました。
誰よりもカミカミで震えた声で(笑)
自分にしかない答えだからこそ
リアルな理由として伝わってくれたんじゃないかなって
こうして学生やってる今だからこそ感じます。
受ける前は志望動機を考えるのに必死で搾り出した感じだったけど
それでもオリジナルのアピールしたら
きっといい結果になると思う!
受験生さん、頑張って!!