岡山協立病院では、8月1日・14日に夏の高校生一日医療体験を開催しました![]()
今回は県内32校から120名の学生さんが参加をし、医師・看護師・薬剤師・栄養士などの医療職に分かれ体験をしてもらいました。
2日間の看護体験者は45名、当日はナース服とナースキャップを身につけ体験スタート![]()
皆さん、普段着れないナース服とキャップにとても嬉しそうな表情を見せてくれました![]()
午前はAEDの体験や車いす体験、手洗い体験を行いました。今年から始めたトランスファー体験(ベット上での移動)では、実際にベットに寝転がってもらい、緑のスライディングシートで、ベットの上下の移動を体験してもらいました。
職員の腰痛対策としての取り組みですが、学生さんは職員の話を熱心に聞いていて、「初めて知る内容でとても面白かった」との感想もありました![]()
午後は、それぞれの職種に分かれの体験です![]()
看護体験では、病棟に4人ずつ学生さんに入ってもらい病棟の見学や血圧測定を体験しました。中には、患者さんの足浴や手のマッサージなどを体験した病棟もありました。
最初学生さんは少し緊張していましたが、患者さんから「ありがとうね」と声をかけてもらい最後はとても嬉しそうな表情になっていました
自分から積極的に患者さんに声をかける学生さんもいて現場の看護師も「すごいね!」と驚いていました![]()
体験だけでなく、職員に質問をする時間も設けており、看護体験の学生さんからは看護学校のことや学校に入ってからのことなど、具体的な質問がたくさん出ており、感想文にも
「今日の体験を通して絶対に看護師さんになろうと思いました」
「看護師になりたいという夢がさらに強くなりました」
と将来への熱い思いをたくさん書いてくれていました![]()
この体験を通して医療職の学校へ進み、さらに協立病院に就職をしれくれた方もたくさんいます。
これからも私たちは、医療の道に興味のある学生さんの夢のお手伝いができればと思っています![]()
次回は、春ごろにまた開催する予定ですので、皆さんぜひ協立病院の高校生一日医療体験にお越しください![]()
(体験の案内は学校を通じて案内させて頂く予定です
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