勝手にマイナス面ばかりに特化してしまい思った事の散文☆
Bチームはなんだか観終えて哀愁を感じました。

幹さん。

多分ずっと妻で居たかったんだ。雪斗が『愛されているんだよな』とつぶやいていたけれど復讐の為とはいえずっと一緒に生活していたから幹さんも同じように思いはじめて死にさえすれば他に取られないでずっと妻で居続けられるとも思ったのかもしれない。
でも死を前にして謝られたらもう・・・何故そこで謝る雪斗❗️それだと側に居てくれるならば幹さんでなくても良かったってハッキリと言った事に成る。あまりに悔しくて切ない。結局愛していたのは幹さんで愛されてなかった彼女は顛末を見届けずに家を出たんだろうか?

健造さん。

楓君が事実を知ってしまった後で健造さんは楓君が大声を出す度に肩をビクッとさせていて怒鳴られる事が挫折したトラウマの一部分なのかな?と。でもそこを耐えてなんとか言おうとするのに紡ぐ言葉がみつからなくて閉じ籠っていた分『ほっといてよ!』と言う気持ちがわかるから余計にどうしたら良いのかわからない表情に成って今日子ちゃんがおばあちゃんから預かった物を取りに行くのに一緒に連れて行ってくれて良かった❗️
もしかしたら健造さんにとっておばあちゃんが大事な友達だったから今日子ちゃんは来るべきだと思ったのかな?
ディスティニーを叫ぶ前にどんどん表情が明るく成るのだけど少しだけ寂しそうだった。
楓君への使命がなくても外に出られたのならば、おばあちゃんを見つけるのはきっと健造さんだと思う。
あとロリ○ンは一生治らないと思う(笑)。

尋史さん。

最後のシーン、尋史さんが1番しんどいなと思った。
家族が大切な人が死にかけて毎日毎日通って久仁子さんが元気に成る事を願っていて、でも
『無趣味、独身、正社員❗️』の言葉が建前なのは歴然で、最後にたい焼きと共におせんべい買ってきたのは1つの事件が終わったらまたぽっかりと穴が空いて静かに成ってしまうと思ったから羽太君のポテチを真似しようとしたんだろう。
しかし今回はそう成らなかった。兄の墓参りを忘れる位の騒がしさに喜びながらも一瞬怒ったふりをしたのはこれからはもっと忘れる為に自分も探偵事務所に来る事を止めるカウントダウンがはじまったからだろうか?
願いが叶ったら、側には居れない。兄を思い出してしまうから。久仁子さんが気にしないと言っても尋史さんが気にしてしまう。。
どれだけの覚悟を決めて側に居たんだ尋史さん‼️
あの時の泣くとも微笑むともいえない表情は観ていて苦しかった。

ロボ子🤖
ロボ子は姉でもあり友達でもありお母さんでもあった。
手紙を読む時のお母さんの声は聞いたことのない声なのはいつものロボ子と話し方=文体が違うから?
最後に探偵事務所に入って来た時に側に居なかったのはロボ子はもう鞄にも入ってないのではなかろうか?
それは勇気を持って人と関わる為にお家でお留守番させているのか?もう楓君と同化したのか?
あとあれ!取り外し出来るとか❗️衣装の西田さん?スゴい👏

流石に纏まらないのでとりあえずこれにて。
自分がボブジャックシアターさんを好きなのはああ良かったね!だけじゃないからかもしれない。(単に己がひねくれて観ているだけ)