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ワーホリ先生@オーストラリアのブログ

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Hi!! Thank you for reading my blog today!!

今日もブログを読んでいただきありがとうございます。


さて今日はセカンドワーキングホリデイについてでしたよね。


簡単に説明すると、1年目のWHビザでオーストラリア滞在中に特定された地方、地域内にて特定労働に規定期間の3ヶ月以上従事するとセカンドWHビザの申請資格を得られることになります。つまりもう一年間オーストラリアに滞在できる権利を有するということです。こんないい条件があるのはオーストラリアぐらいだと思います。これは行くしかないですね!!!!


そして申請時に18歳以上31歳未満で扶養する子どもがいないなどという諸条件を充たすことが前提となります。誰も与えられた人生一回のチャンスなんです!!



特定労働とは、農作業や畜産業がメインで、他にも漁業や真珠採取など第一次産業に携わることを指します。僕の場合はバナナの農家で今、現在働いていて
お金ももらいながら、セカンドの日数を満たそうと頑張っています。

申請には雇用主に署名された専用フォームが必要となります。セカンドの申請はインターネット上で行いますが、オーストラリア国内で申請する場合は、最初のWHで入国した日から2年連続しての滞在が可能ですが、いったん帰国後、日本からの申請の場合にはオーストラリアに再入国をした日から最長1年間滞在することができます。


セカンドWHの条件として1年目と同様、最長4ヶ月の就学と同一雇用主のもとで最長6ヶ月までの就労が可能です。


ざっと説明しましたが理解していただけたでしょうか?


ファームで働くと最長2年間オーストラリアに滞在が可能!!!
すばらしい制度ですよね!!
でもファームによっては全然仕事をくれなかったり、働いたお金さえちゃんと支払わないところもあります。そういう人事やお金のことを管理しているのはファームのオーナーではなくて、コントラクターと呼ばれる仲介をする人がいます。良いコントラクターに巡り会えれば良いのですが、そうでない場合悲惨な生活が待っていることになります。


じゃあどうしたら良いコントラクターに出会えるの?


それは、やっぱり英語力と情報の仕入れ方次第ですね。僕もいろんなところでいろんな人にいいファームの情報を知らないかと尋ねていました。時には自分のレストランのお客さんにまで。笑


でもそれくらい情報収集は大切で、皆さんのワーホリライフを左右します。



なので、しっかり情報を集めてからファームに行って下さいね!!



質問・疑問があればいつでもお待ちしています!!



次回は、オーストラリアの医療についてお届けします!!