今日からブログ始めました。ワーホリ1年目のここいちです。
どうぞ、よろしくお願いします。
ところで、このブログではオーストラリアで実際に生活する僕が、これからワーホリに行こうかなと考えている皆さんのためにエージェントなどでは絶対に教えてくれない裏の情報や、LIVEなオーストラリアをお届けしていこうと思っています。
早速ですが、今日から“失敗しないワーキングホリデイ”をテーマに僕が実際に経験したことをもとにして読者の皆さんに提供していきたいと思います。
その前に少し僕がオーストラリアに来るまでの経緯を説明させていただけたらなと思います。
まず、なぜ僕がオーストラリアでワーキングホリデイをしようと思ったのかということから話していきますね。
そんなことはどーでもいいから早くワーホリについて教えろよ。 というような声がどこからか聞こえてきそうですが、実はこのなぜ? どうして?の動機の部分がとっっっっっても大事なんですね!!!!!
自分の軸をしっかり持っていないと、せっかくの海外での生活が、無駄になってしまうんです。
僕は、去年の2月からここオーストラリアでワーキングホリデイをしているのですが、そのきっかけとなった一言があります。
それは
「どうして日本人は6年間(中学・高校)も英語を勉強しているのに話せない人が多いの?」
この言葉を聞いた瞬間、
「確かに」と思うと同時に僕の体の中から悔しさが沸き上がってきました。
同じ日本人としてこれは黙ってられないと思ったんです。
そして僕は自分の中でいくつかルールを決めました。
そのルールについては後ほど紹介しますね。
もともと動物やサーフィンが好きという理由もありそれらの条件を充たすのがオーストラリアだったというわけです。
たいした理由じゃねーなって思う方もいるかもしれませんが、何かひとつ自分の中の芯となる部分を持っておくことをおすすめします。
そうすれば、どこかで困難にぶつかったとしても“なんでここにきているのか”がはっきりしているので、乗り越えられると思います。
でも実際、今生活している中で、残念な日本人とよく遭遇します。
(実際、僕はそういう人とは極力、距離をあけていますがね・・・)
どんな日本人かというと、
・語学学校では、日本語で日本の友達と話す
・週末は日本人の人としか遊ばない
・家では日本から持って来た日本のDVDやコメディを観る
・日本の音楽を聴きながら、通学する etc…
これって海外で生活している価値がありますかね?
日本で生活しているのと何ら変わりはありませんよね?こんなことはいつでもできます。
もうおわかりですよね?
海外で生活するという大きな選択をしたとしても、その後の生活の仕方ひとつで、英語が身に付くかどうかが、決まります。
そこで、僕が自分自身に課したルールが以下の通りです。
・語学学校では日本人グループに参加しない
・自分と英語で話してくれる日本人だけと付き合う
・シェアハウスも日本人がいないところを選び積極的に話す
・学校を卒業してからも毎日自分で課した課題をする
(この課題については次回詳しく紹介します)
・机の上の勉強よりも外で話すことを心がける
他にも多々ありますが、とにかく自分の生活を英語漬けにするんです。このようなルールを決めてそれを実行すればあなたの英語は確実に伸びます。僕がそうであったように・・・
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