研究とは誰のものか…

看護研究と聞くと耳を塞ぎたくなる人も多いでしょう。

またもっとひどい人の場合は体中にアレルギー症状がでる人もいるかも知れませんね(;^_^A

毎年毎年…各部署が生贄のごとく、看護研究を行うグループを出していますが…

本当に生贄の皆様はかわいそうです・°・(ノД`)・°・

そのな自分も数日前までは、アレルギーがでるほど嫌いな人間でした。

何が嫌いと言うと…

1、やっても意味がない。
2、アンケート調査ばっかりで意味がない。
3、患者の精神的ケアばかりに視点を起き過ぎ



などなど…


しかし…大学院の看護研究の講義を聞いて、価値観が180度変わりました。

研究とは人のためにやるものではなく、自分のためにやるものであることだ。

WCO看護師達は自分達の社会的地位を見いだすために、WCOが居る施設と、居ない施設のデーターを集め、WCO看護師が居ると患者の褥瘡の回復期間が良くなることを証明しました。
このデータが元に、診療報酬上でWCO看護師が認められるようになったとのことです。

これは凄いと思う(((( ;°Д°))))

それと同時に今まで自分が看護研究だと思っていたものは「研究ではなく」「研究ごっこ」だったと感じる。


特定看護師制度や専門や認定看護師制度が社会的にも認知されて来ているこの時期だからこそ、研究をして看護師の職域に拡大をしていって欲しい。


久しぶりにブログの更新が出来そうです。

3月と4月と怒濤の日々を過ごしていたため、更新する事が出来ませんでした。
めでたく大学院に入学する事が出来ました。

福島から母親が大きなボストンバッグを抱えて、入学式に出るため東京にきました。

『東京タワー、ぼくとおかんと時々おとん』を想像していましました。

今なら…『東京スカイツリー、ぼくとおかんと時々おとん』と言うタイトルになるでしょうね。

と言う訳で、入学式に行ってきました。
小中学校や高校の時は入学式が面倒くさくて、大嫌いだったけど。

この歳になると、逆に面白いもんですね(‐^▽^‐)

その入学式で2年間を波乱に波乱にさせる情報が…


自分の専攻する分野「感染看護」は…



入学生は自分1人と言う結果に、、、、、

もちろん、感染症の授業も1人で受ける可能性が…((((((ノ゚⊿゚)ノ

今まで、事務的な連絡や書類の提出など友人の手を借りながら学校を潜り抜けてきた自分にしては正直不安です。

多分、2年後はスペシャリストになっている事でしょう(ノ´▽`)ノ

卒業をしたら何も知らない友達に「大学院を主席で卒業しました」と言ってやります
(ノ´▽`)ノ



「そろそろ、お花見をしようか?」
と声が掛かったので、もう4月である事を気づきました。

そして、ブログを更新していない事も…(・・;)

お花見の定番と言えば、ですが…

実は…
とは非常に弱い木で、折れてしまうと再生が難しく。
また害虫にも弱い木なんです。

しかし…
それとは対象的にの木は非常に強い木なんです。

折っても、折っても成長してきます。
また折らないと、変な方向に成長して行きます。

ちゃんと成長させ奇麗な梅を見るには、梅は折る事が必要です。


人間の教育においてもそれが言えると思います。

看護の世界では桜の教育のように、新人を大切に大切に折れないように、害虫が着かないように教育をしていく流れになっています。

桜の新人にとってそれは良い事ですが…

それでは梅の新人にとっては、成長を間違える結果になる場合があると思います。

良い教育者とは、指導する対象が「桜」なのか「梅」なのか見極める力かもしれませんね。

桜を育てるには、忍耐力が必要であり梅を折るにはパーワーが必要だし、自分もそんな教育者になれたら良いな~( ̄▽+ ̄*)

ちなみに、カンガルーは「梅」です。。
最近誰も折ってくれないので、自分で自分の枝を折っています((((((ノ゚⊿゚)ノ



どこに行っても満床、満床、満床、満..満...満床!!

言われ…遠方からカンガルーの働いている病院に搬送されてくるケースが多くあります。
時には40分以上の時間をかけて…


単純にベッドを増やせばいいじゃんと考える方もいるかと思いますが。

実は…勝手に増やす事が出来ません。

いや…実は増やす事ができますが…

その場合は病院自体が国民健康保険
を使用することは出来ず、完全自費の病院となります。

そのため既存する保険制度の縛りでは、勝手にベッドを増やす事が出来ません。
(TPP導入後にどうなるかは分かりませんが…)

医療費削減のため、ベッド増床は出来ないのは分かりますが…
国の政策が高齢社会に追いついていないのを感じます。

政策と患者の間で、板挟みになる現場は本当大変ですよ。。。


「独立行政法人学位授与機構」の4月の学位の電子申請の受付が3月15日~4月5日に行われる模様です。

もちろんカンガルーも看護学の申請をする予定です。

しかし、いつも書類関係の締め切りにうといため…無事に申請できるかどうか不明ですが…

事務処理の関係で上司や学校の先生に何度も怒られた事もあり、、また何度も苦い経験を味わっているため、今度こそは期限内に決めらた書類を出すぞ!!

当たり前の事ですが…( ̄_ ̄ i)


先日Twitter上で、放送大学を舞台に大学の定義の論争がありました。

結論を言えば、放送大学は大学なのですが…
世間的には「大学ではない」勘違いしていると考えている人がまだいるみたいですね((((((ノ゚⊿゚)ノ

確かに入試や年齢制限はなく。大学に通学しなくても、卒業する事が出来る大学であり大学ではないと勘違いをする人が出てもおかしくおりませんね。
(テストは受けに行かなくては行けないらしいですが…)

「放送大学は大学ではない」と勘違いをする人は、一昔前の大学の観念に縛られている様な気がします。

一昔前までは、大学=就職の予備校

現在は、大学=教育の場所

ま…単に大学の定義を理解していないだけかも知れませんがね…(((( ;°Д°))))