実は、市販の布用の消臭スプレーが、
ペットに悪影響を及ぼす事はあるんです。

 

具体的に見ると、
肝臓系の疾患やアレルギー症状の猫の診察で、

 

ほとんどの飼い主は、
布用の消臭スプレーの使用を指摘されています。

 

どれも人体へは影響はないと言われていますが、
ペットへの影響は多くあるといって良いでしょう。

 

成分が問題で、つかい方を間違うと、
ペットにとっては毒になってしまうんです。

 

実はドラッグストアで購入できる、ほとんどの消臭除菌剤は、
「次亜塩素酸ナトリウム」を主成分としています。

 

この成分は人間用の食品の除菌でもよく使用され、
人にとっては問題はありません。

 

但し、強アルカリ性の為、
ペット(わんちゃん/ねこちゃん)が直接舐めると
非常に危険な物質なんです。


そこでペットの安全を考え開発された、
「カンファペット」という商品があります。

 

これは、強アルカリ性の次亜塩素酸ナトリウムを酸性剤で中和させることで、
強力な消臭効果と除菌効果を維持しながら安全性を高めることが出来ています。

 

大手食品企業でも使用されている商品の為、安全性には折り紙付きで、
これをペット用に開発されたものが「カンファペット」なんです。

 

ペットは縁あってあなたのところへやってきました。

 

だからこそ、
家族の一員として、長くたくさん可愛がってあげたいですね。