自然体になるってどんなことでしょうか。

力まないこと。あるがまま。表現すればキリがないけど…人間は幼少期から成長していくに従ってだんだんと硬い鎧のようなものを幾重にも心にまとっていくのだと思います。

そう、鎧の中にいる裸の何ももたない自分を守るかのように。社会で上手く生きるために。適応するために。

そして自己の価値観を見つめ直す時がくるとその鎧が窮屈になる。

その窮屈さが蓄積されて、苦しくて仕方なくなると心が悲鳴をあげる。

そして適応障害や自律神経失調症、酷ければうつ病を発症していく。

鎧を脱ぐ作業。幾重にも重なったものだから簡単にはできない、、、あるがままだと思っていた自分が実はまだまだ鎧をきていたりする。

だから焦らずゆっくりでいいから鎧を脱いで昔の裸のままの自分を解放できるように…促したいものですね。僕も鎧を脱いでいる途中です。