こんばんは。
本日も訪問頂き
ありがとうございます。
散歩コースにしている
小さな公園。
いつもは、
後期高齢者の男性や
前期高齢者らしきご夫婦などが
元気に
ウォーキングしているのですが、
せいぜい2、3組しか
すれ違いません。
人と会わない穴場コース。
ところが、最近
密という程ではありませんが
人が多いのです。
複数あるベンチは
全て誰か座っていたり、
芝生にシートを
敷いているお子ちゃまと
若いママさんグループも。
屋根のある
あずまや風スペースでは、
ノートパソコンを
ひろげている
働き盛りさん。
リモートワーク?
羨ましいぞ!
その公園には、
桜がぐるりと植えられて
います。
そう、今まで見かけなかった
方々は『お花見』に
来たみたい。
私は
閑散とした散歩コースで
歩数を稼ぐのが目的なので
人の多さに
桜は
公園の外から眺めて
退散しました。
その次の日は、
10人ほどのグループが
二組。
車イスも見えます。
公園の入り口には
見慣れたマイクロバスが
止まっていました。
我が家の近くの
介護施設の入所者さんの
ようです。
日頃の介護の様子は
わからないので
あくまでも
今回のお花見だけの
感想ですが、
粋なレクリエーションを
される施設なんだなあと
思いました。
車イスの入所者さんが
外の空気を吸いながら、
満開の桜を下から
眺めることができて
気分が晴れやかに
なったのなら
いいなあ。
(お疲れがでませんように。)
桜って樹木界の
『みにくいアヒルの子』
みたい。
花が咲くまでは
まるで枯れ木のようで
誰の目もひかず
なんとも淋しげな
風情を醸し出しています。
でも、ある日
花が咲き誇り
私達の視界を
淡いピンクに染める。
人を惹き付けて
呼び寄せる艶やかさ。
満開の桜は
何故あんなに
心を浮き立たせるのでしょう。
それにしても、
たった2年で
人がまばらでないと
心配になってしまう
自分に戸惑います。
Withコロナなんて
できるのかしら、私。
近畿地方では
桜は今週までのようです。
各々か各々のやり方で
桜を楽しみたいですね。

