こんばんは。

本日も訪問いただき

ありがとうございます。



以前なんば高島屋の

ロビーカフェファシーノさんで

『メロンケーキ』を

食べました。


(現在は販売終了しています。)






友人とランチの後、
何気なくお店の前を通ると
メニュー表の
このビジュアルに目が釘付け。


ランチ食べた後で
お腹は満足しているのに。


お値段は忘れたけれど
清水の舞台ならぬ
あべのハルカスから
バンジージャンプ。

友人も即決。

お店に入り、
注文して
ワクワクしながら
待つこと数分。

私達の前に
ゴージャスでファビラスな
ケーキがお目見え。

はやる心を押さえて
写真を撮り、
さあ、一口。


んまぁ~い!
(うまいと甘いが合体。)


生クリームとフルーツが
口の中で
ほどけてとろけてゆく。


ふと気がつくと
あと一口分しか残っていない。


えっ?
さっき食べ始めたばかりなのに。


あまりの美味しさに
一気食いしてた様子。

(むさぼってた記憶が
もはやない。)


そう、いつも友人と
言っている通り。


楽しい時間はすぐに終る。
嫌な時間は長く続く。


メロンケーキを食した
幸せな時間は

儚く、脆く、淡雪のよう。

まさに、

まぼろし~

『心を落ち着けて、
人生は悪いことより
良いことのほうが多い。』


ネットでみた
精神科医Tomy先生の
お言葉だったと思う。

とても支えになったし
だからスマホにメモしてる。


多くの人は
確かに人生トータルで
楽しいこと
(何もない穏やかな日も含めて)の
ほうが多いのかも知れない。


でも、
そうは思えないような時期に
入り込んでいる人もいるだろう。
(私も。)


それなら、
ほんの一瞬の儚くて、
脆くて、淡雪のような
一瞬の幸福感の回数を増やして
いけばいいのかもしれない。


メロンケーキみたいな
贅沢はしょっちゅうできない
けれど。

例えば、
猫がのどを鳴らす音や
名も知らぬ小鳥のさえずり、
アスファルトの隙間から
咲く花、
散歩ですれ違う
どこかのワンコが
尻尾を振ってくれること。


お金をかけなくても
ささやかな喜びや
心地よさに敏感になって、
幸せな一瞬を積み重ねて
いけるようになりたい。


高価なメロンケーキ一気食いの
反省から感じたことでした。