派遣くんわ自由でええなぁ。
ほんまにええなぁ。
夢ってなんやねんやろうか?
でも聞けんかった。
んで自分にも問い詰めた。
そこにわもう昔みたいに夢を追う自分の姿わなかった。
これでええんか?聞いてみた。
良くないよ!!でも何したらええか分からん!
悲しくなった。昔わ夢なんて考える時間なんか沢山あったのに、今わ昔とわ違う。
トラック配送やりたいと思っていたら、止めといた方がいいって周りからの声。
若いうちわいいけどこれから歳重ねるにつれて体力的に続かんやって。
歳になってからぢゃもう次わ厳しいぞ。
って・・・・
なんやねんやろうか??
派遣のころを思い出していた。
派遣のころわ毎日働いていた!
休みなんて月に2日。
それでも楽しかった。
いろんな人と触れ合い、また次の日にわまた違う人と触れ合い。
仕事の内容も日に日に違う。
友達も沢山できる。東京に上京し、当たり前に友達なんていない。みんな大阪だ。
美容師のころ、友達なんてできなかった。
仕事仲間ぐらい。
しいてゆーなら同じ関西からきたAくんぐらいだ。
でも派遣くんになって自然に友達が増えていた!
あのころわほんまに楽しかった。
東京来て初めて楽しいと思えた。
あの頃があったからどうしてもあの頃と比べてしまう。
あの頃があったから仕事に対しても比べてしまう。
病気になってほんまに心まで病む。
ただ希望がある。
それわ大阪に仲間が居る!!
いつでも戻ってこい!って手を差し伸べてくれる仲間が居る。
でも心でわ。
そんなとき甘えてええんか?ってゆー俺の心が聞く。殻に閉じこもってるくせに俺の心わこうゆー時に限って!!
プライドがあるんだ。
俺の心わプライドがあるからそんなことゆーんや!
でも俺の身体自身もプライドで大阪に帰るのを引き止める。
俺=プライド
なんだと自覚する。
もし東京でもう少し続けるんならケジメつけんとアカンやろ!!
このまま美容師か、違う夢みつけてそこ目指すんか!!そこが曖昧やと東京おる意味ないやろーが!ちゃうか??
二人の俺が言い争い。
笑えてくる。
もう病気治るんも目の前。
選択の時わもうすぐそこまで来ている。
[僕らわ位置に着いて横一列でスタートきった。躓いてるアイツのこと見て、ほんとわシメシメと思っていた。誰かを許せたり、大切な人守れたり、未だ何一つ様になってやしない、相変わらずあの日のダメな僕。
ずっと探していた理想の自分てもうちょっとかっこよかったけれど。
今を歩いている日々と道のりをほんとわ自分ってゆうらしい。
世界中に溢れているため息と僕と君の甘酸っぱい挫折に捧ぐ、、
あと一歩だけ前に進もう。]
スガシカオ progressより。
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