司法書士を目指すキッカケは?って話を最近されました。
国家資格の中でも難易度で言えば、TOP10にははいるよね?と聞かれました。


確かに難しいし、他にも資格があるがこれだという決め手は、登記に携われるからかと・・・。
法律については学生時代に色々勉強をしていたこともあったしどうしようか悩める日々が続いた。

やる気に火をつけたのは、以前住んでいたアパートを出る際に不動産屋と敷金についてもめることがありました。
いろいろ事情があり、契約をした物件でしたが、契約内容をしっかり確認出来なかった自分に憤りをおぼえました。
不動産屋も債権法を盾にして、不透明な特約でこちらが泣き寝入りするしかないような状況になってしまいました。


過去は変えられない、ただ未来は自分の思うように変えれるからこそ法律を使いこなしたい。
そんな思いを沸々と湧きあがらせた不動産屋には今では少し感謝もしている。

結構、法律上出来る範囲は広いようで狭いが、サムライ業の中で一番自分がしたいと思えるものがタマタマ
司法書士だっただけで、日々勉強をしてて以外にルールを知らずに生きてきたなと考える今日この頃。

法律=ルール
だからこそ、上手く使いこなす必要があるものだと思い今日も勉強机に向ってます。

無事?に初受験が終わりました。

一地方都市での受験ということで、人数的には150名強おりました。

実際、勉強を始めて早4ヶ月たちましたが、取り組んだ内容が民法の債権の触りまで。

正直午後の部は、見てもチンプンカンプン???
ただ、これから何をしていかなければいけないのかがハッキリしてきました。

今年は、本当に雰囲気を味わってきただけなので来年はイケる雰囲気を持って会場を後にしたい!!!

これから、年末まで着実に地力をつけていくぞ。



同じような境遇の方がいましたら、ご連絡ください。

きたる7月4日に司法書士試験の初受験。

実際、創めたのが今年の3月からということで、見事に足切りにあうだろう。

ただ、妻や子の為に今年の受験は小さいながら爪痕は残しておきたい。
正直、受かるまでの長い道程に小さいながらの光は感じてはいるがどうなのか・・・。

周りの方からは、「無謀だ、夢は見るものだが叶うのか?」
などなど色々言われているが、受かることしか考えていないし受かったらいいな程度なら
初めから受験など考えはしていないと思う。

日々計画的に動いているし、その方向性は正しくなるよう毎日調整しつつ行動している。

大変だねと周りは言うが、自己実現の為にしているので大変かといわれると当たり前のことを

ただ淡々と毎日実行しているだけなので辛いと思ったこともないので日々充実している。

30歳にはジャケットには、桐の門がついている自分をイメージしつつ今日も生きよう。