明鏡止水 -4ページ目

明鏡止水

★石田三成の日記帳★

VRって凄いよね。

例えば今の時代、スマホ・携帯を一人一台持っていて。
だけど、それは二十年、三十年前じゃ考えられなかった事で。

そうすると……

例えば何年、何十年後か先には、一人一台VRを持っている時代になっているのかな?
VRもきっともっと小型化されて。

そうしたら……

今の自分たちの娯楽。

例えば、テレビ番組とか映画とか、舞台を見たり、コンサートに行ったりとか。
そうしたものは古典になるのかな?

だって。只見るだけよりも、体感する方が楽しいよね?人って。

そうすると。例えば舞台はどんだけ観衆を引き込んでも。
同じ時間、空間、気持ちを共有できたとしても。
所詮は「見る」という域を突破することはできない。観衆が体感する事は不可能だ。
観衆は「観衆」。
だって、「観る」っていう漢字が付いてるもん。
だからいつか古典になるんだろうなぁ。舞台という芸能は。
そうしていつか、舞台を観る客席の観衆は一人一台ずつVR付けてさ!
VRの舞台を演じる日がやって来るのかも知れないね。
生の演技を観る部分と、VRを通して体感する演劇を感じる部分と、両方が上手く融合すれば楽しいかも知れない。

でも、だけど。

体感に勝るものはないから、もしかすると今ある皆の知ってる舞台は負けちゃうかも知れない。
分からないけどね。

其れはちょっと寂しい気もするけれど。
だけど、新しい舞台の形として進化するならば喜ぶべき事なのかなぁ?(*´ー`*)





小早川秀秋
雨の音は不思議だね。
ずっと聞いていたい。
そんな気持ちになる。

自然と心が落ち着く。


皆、先に行っちゃったね。

自分だけひとり、後もどり。





小早川秀秋
未来は繋げるのかな?

お前が手を伸ばしてくれたら……と思うけど。


手を伸ばす勇気は、儂が与えるものだから。

まだ足りてないよね。




待っていろ。……とは言わない。
待たせない努力をしなければならないのも儂だから。

だから……ごめんな。
結構、無理言って。
我が儘きいてもらって。

こんな時、気の利いた言の葉の一つくらい言えたらいいのにな。




小早川秀秋
なんっていうかさ。

格好良くなりたいし、格好いい事、言いたいけど。
全然、格好良くならん。

だから……
なんか、ごめんな。





小早川秀秋
お早うさん。

……もっと寝てたいよぅ~( ̄* ̄)






小早川秀秋
ねぇ?
生まれの良い人間が落ちていくのって、面白いんじゃろうね?

儂のように、生まれの良い人間が落ちていく様は、特に。


豊臣家継承権第二位の地位にあり、小早川家に養子に出されて追い出されたとはいっても、中納言じゃし。

そんな人間が落ちていくのは、面白いんじゃろうね?

嗚呼〜嗚呼、もう!
嫌になっちゃう。

面白がってるのに、体面だけを取り繕って偽善ぶる人間って。
ほんとに嫌。

笑ってる人間の方が素直でかわいいよ。

人間って、どうしてこうも人を傷つけるんじゃろう。

くだらないね。

でもさ……

儂も誰かを傷つけとるんじゃろうね。
無意識だから質が悪いな。

だから嫌になるんだよなぁ。

犯行の動機は分かりません♪〜(*´ε`*)

……なんてね。





小早川秀秋

なんかさ!
昔気質の人って少なくなってきとるじゃろ〜。

だけど、昔気質を誇りを持って貫いとる人って、格好ええよねヾ(・o・*)シ




小早川秀秋
力もない♪お金もない♪
ないないばっかでキリがなーい♪

……あ、おはよ(゜▽゜*)

どうせなら街くらい♪きれいな子と歩きたーい♪〜( 〃▽〃)

……だけど。






恋の中にある死角は下心……じゃからねぇ〜((*゜▽゜)_□



単純に踊れないよ?






小早川秀秋
おっ!
天使のサイコロきた‼o(≧▽≦)o




小早川秀秋