音紡-(オトツムギ)

音紡-(オトツムギ)

オフィシャルブログ




音紡-Ototsumugi【ツムギ】
     

Blues★(music&arrangement) &Shion (music&lyrics&vocal)のユニットです
簡単に「ツムギ」で覚えて下さいねッ!

オリジナルレーベル「音紡-Ototsumugi-Music」より
MP3音源2nd Album
- Lovers Melody - 恋人達の旋律が配信中です

http://www.tunecore.co.jp/artist/Ototsumugi.Love



Amazon Music http://www.amazon.co.jp/dp/B010PVZF5I

レコチョク http://recochoku.jp/album/A1002427873/

iTunes store https://itunes.apple.com/jp/album/id1014537624?app=itunes

音楽サイト☆ muzie
http://www.muzie.ne.jp/artist/r053701/


同配信先よりファーストも販売中ですので
覗いてみてくださいね(´▽`)v



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一、

この扉(ドア)の向こう 何が待ってるか?
わからないけれど 歩みだした君... 
ちいさな手のひら つかみ取った希望(ユメ)
溢れだす未来 不安はあるけど...

見えない小石に つまづいた時も
どこかで見守る 瞳があることを

何時でも君の味方 私はここにいるよ
何時でも忘れないで 私はここにいるよ


二、

こんな世の中と 嘆げく日がきても
間違いだらけの 大人の世界で...

真っ白な心 失くし掛けたなら
はじめて感じた 青空を見上げて 

迷って泣いた時は 名前を呼んでごらん  
光が差す方へと 導く風になるよ


何時でも君の味方 私はここにいるよ
何時でも忘れないで 私はここにいるよ








一、

褪せた扉廻す鍵は 感触だけ残ってる
この指先開く部屋は 足音だけ悲しくて
反響する閉じたドアに あからさまなProfile
烈火色の火花が散る その情景見つめてた

映り込むまなざしに 燃えさかる焔の赤
荒れ狂う風にさえ 揺るがぬ愛憎 

この世の果て一人堕ちて 傷ついても
もう抜け出せない報われない 愛だとしても
罪な夜に今夜もまた 酔ってしまう
月は十三夜
 

二、

Mirror越しに覗く瞳 無情な風舞ってゆく
虚ろな現夢焦がす閃光 幻なら消せるのに
ふたりの背に見えぬKnife 突き付けては歯がゆくて
深い思いそっと抱え ひとり影に怯えてる

愛しさと裏腹に 忍び寄る不実の笑み
無機質な関係は 波立ち呼ぶだけ

紅い糸で繋がれてる 気配さえも
感じる余裕も無い心に 棘を刺してく
薔薇の花が痛いほどに 美しくて
溢れ堕ちたTears


この世の果て一人堕ちて 傷ついても
もう抜け出せない報われない 愛だとしても
罪な夜に今夜もまた 酔ってしまう
月は十三夜









一、

闇に浮ぶ 紅(クレナイ)の花
木の葉に紛れ 疾風(カゼ)になり舞い踊る
空蝉(ウツセミ)身の 秘そかな影は
妖しい瞳 現世(ウツツヨ)と馳せる月

想い人へ 紡ぐ姿は
囚われし身に 染まってく善の彩(イロ)
忍び謳(ウタ)う 泡沫(ウタカタ)の夢
渦巻きながら 何処(イズコ)へと堕ちてゆく

ひとり生きる 闇の向こう
焦がれ満ちて 彷徨うこの心

遥かな時を奔(ハシ)る 風に舞う花の片(カケラ)
永遠の自由(アス)求めて 今日もまた忍ぶ宵


二、

すべての過ちから 解き放たれる幻
願い叶うその時を 祈りゆく月影よ 

遥かな時を奔(ハシ)る 風に舞う花の片(カケラ)
永遠の自由(アス)求めて 今日もまた忍ぶ宵










そっと揺れる君の姿 風鈴の音が夏を知らせる 
夜店に憩う浴衣 赤い花緒はしゃぐ横顔

氷菓懐かし縁日に 戯れる心
金魚取り水遊び 忘れないこの思い

石段降りる君の背に 提灯が燈る
息を弾ませながら 駆け下りてゆく夏よ


線香花火 燃える火球のなかで
揺らめいてく 帯の彩***


蝉の鳴き声穏かに 暮れて行く木陰
往く夏惜しむような 一瞬の物語り
 










1

憂鬱な雨が街を ため息色に変える
土曜の 午前零時
フロントガラス越しに 数えた窓の灯り
雫が 消してく

見上げた瞳のなか 飛び込む景色さえも
刹那に 時揺らすわ
かすかな幻想鏡(ゲンソウキョウ) 痛みが叫ぶ声は
誰も 気づかない
     
モノローグの蔓延(ハビコ)る つれないこの摩天楼 
真夜中こだまするわ そっと儚く

恋するたびに臆病で 逃げ出してしまうけども 
あなた愛するこの秘め事は きっと隠せないわ  


2

センター斜線走る 真っ赤なクルマの影
ビル街 照らすランプ
いくつも夜を越えて 憶えた悲しみたち
傷だけ 増えてた

信じた愛の波に 溺れる魚みたい
手探りばかり巧く なって行くのか

薄墨色のこの街に 聴こえ出す啜(スス)り泣きは
あなたの背中じっと見つめる 愛しい苦しみね


モノローグの蔓延(ハビコ)る つれないこの摩天楼 
真夜中こだまするわ そっと儚く

恋するたびに臆病で 逃げ出してしまうけども 
あなた愛するこの秘め事は きっと隠せないわ