21歳、教員志望塾講師のヒトリゴト。

21歳、教員志望塾講師のヒトリゴト。

教師志望の塾講師のアルバイトです。
塾講バイトを通して、自分が感じたことをいろいろ書いていきたいと思います!
塾講の方も、そうでない方も、覗いて頂けたら嬉しいです(((o(*゚▽゚*)o)))

Amebaでブログを始めよう!


どうもこんにちは。

大学が始まりました。



(´Д` )
(´Д` )(´Д` )



夏休みも終わったんだね。
でも、〆のイベントが北海道旅行でホントによかった!!
とても楽しかった!!


その話は、また後ほど。



羽田空港からの帰り道。
そういえば羽田空港は何区?
というよくわからない疑問が。


答えは大田区。


大田区と言えば!!


そう、シン・ゴジラですよ!!



{36378DF4-5755-4B38-B800-2D8FD10A46A1}



ででーん


今年の映画界を賑わせているゴジラ。
観に行かれた方、きっと僕だけじゃないはず。

僕は映画がそこまで好きというわけではないです。
ノンフィクションが好きなので、あまり感情移入できないタイプです。
ゴジラの映画も同様です。


ですが、周りの友人らが
あまりにも

シンゴジラやべーーー
絶対見るべき!
何回でも観れる
おれ2回目観てきた

とうるさいので、
そんなにスゲーのかと思って観てきました。


そしたら、確かに周りが言うだけあって

素晴らしい映画でした。
過去見た中で1番かもしれない。


と、普段映画を観ない自分が感動してしまったので
レビューをやってやろう!!!!






と思ったんだけど、レビューって言うほどネタがないのに書きながら気づいたのは内緒。


なのでまだシン・ゴジラをご覧になっていない方向けに、紹介という形にしたいと思います。


感想がメインになりますが、、、笑
なるべくネタバレしないようにします。


見終わった感想は、怪獣映画というよりは政府や官僚たちの動きをフォーカスした映画という感じでしたね。

ゴジラとの戦闘シーンももちろんあって、それもまた迫力があって面白いところでした。
ゴジラがビーム出したり。


ゴジラは冒頭で巨大不明生物として登場します。
政府はその対応に追われるのですが
その対応の描写が詳細に描かれています。
ながーーーい会議の様子や外国とのやり取り。とにかく早口で台詞が次々と出てきます。
1回で理解するのはきついですが、理解させる気もない気がします笑
むしろ、その感じを味わって欲しいのかなと僕は捉えました。

ゴジラはもともと


をモチーフにして創り出された怪獣なので、今回のシン・ゴジラでもその点が色濃く出ています。

そして、シン・ゴジラを観る上でもう一つ意識しておくべきことは


3.11をモチーフとしていること。
これは庵野監督も意識して造っていたと思います。

ネタバレはしませんが政府の対応、街の凄惨な様子。


とても直接的に3.11を連想させるようなシーンがいくつもあります。


正直、ゴジラよりも政府の官僚達の一挙一動に注目しているうちに映画が終わってるっていう感じでした笑


あとは、とにかく主役の長谷川博巳の迫力、竹野内豊の冷静さ、石原さとみのなんともいえない、、あの雰囲気(映画観てれば分かると思います笑)。

首相役の大杉漣、平泉成もよかった。


いろいろなメッセージが散りばめられているので、自分も完全には把握していないです。

何回も観たくなる気持ちになったのは、きっとそういうところからでしょう。


シン・ゴジラは人によって評価が分かれますが、
僕はフィクションでありながら、ノンフィクション要素が強いところがとても印象的で、良かったです。


ゴジラの戦闘シーンをメインに見たい方は少し物足りなく感じるかもですが、、


日本人は絶対見るべき映画だと僕は思います。


まだ見てない方!
まだ公開してるので映画館へGO!

君の名は。
もいいけど、

いや、両方見よう!!!



それでは!!



ガッズィィィラ!!!!











一つだけネタバレになるのでここから下はご注意を。


























尾頭ヒロミの最後のホッとして笑顔を見せたシーン、マジで良かったなぁ、、、