先日


友人と

元気にでかけた娘。



夕飯を食べ、

帰りの電車で

体調不良となり

救急車🚑で救急搬送!


22時ごろ。

その日はわたしも大会があり

入浴を済ませ、

やれやれと

くつろごうとした矢先のこと。


娘からの電話。

しかし、聞こえたのは

友人の

状況を伝える震える声。


電車のなかで

真っ白な顔になって

倒れたとのこと。

かすかな意識のなか

娘はわたしの番号に発信してくれた。


車掌さんたちが

3名乗車していた車両だったため

ちからをふりしぼり、

娘は手を挙げて異変を伝え、

その後、腹痛、震え。


娘の様子が激変するなか

友人は報告してくれた。

電話はそのまま繋いでおく。



次の乗車駅で救急車を待つことになり、

発車時刻の遅延を

車内放送すると


なんと!


隣の車両から

娘の介抱してくださる男性が!


非番の救命士さん!


娘の弱まる脈を確認しながら

様子を見、

安心させてくださった!


途中、

救急車が来るまで

わたしへ状況を伝えてくださった。


そして

救急車が到着し、

救急隊への報告も

的確にしてくださった。


この方に

娘も友人

どれだけ気持ちが助けられたか!


わたしも

よし!と任せられた。


現場に向う支度をしながら

搬送先の病院が決まり

ちょうど帰宅した主人に

訳を話し

すぐに向かう。


息子には

留守番を頼んだ。

大丈夫だからオリンピックを観ていて、と。



救急車に乗る頃には

血圧も安定しており、

あわてず迎えに来てください、とのこと。


危険運転しないでね!

とクギを刺し、

順調に病院へ到着し、

主人のスポーツカーに

感謝した場面であった。


病院へ着くと

ちょうど

診察、会計を終えた

娘と友人が出てきた。


わたしはふたりを抱きしめた。


こわかったね!

よかった!

ありがとう!


24時をまわった。

友人を送り届け、

彼女のお母さんへ

ご心配、ご迷惑かけたこと

勇気の感謝をつたえた。


また、

ちょっと不思議な

タイミングも重なった出来事 だった。


主人は

夕飯を食べずに帰宅しており、

もし外食してきたら

すぐに迎えに行くことはできなかった。



娘は

前日に

左手人差し指のマニキュアだけが

取れていた。


そのため

パルスオキシメーターを

装着できた。

↑↑↑

フラグ🚩か。



この日、

娘は

生理前の貧血と

寝不足などが重なった。


怖くて

辛くて

申し訳ない気持ちでいっぱいだったと。


そして

見ず知らずの

自分のことを

いろんな人たちが

心配し、

励ましてくれたこと。



もし、

誰かが倒れたら

つぎは

助けてあげる番だよ。



たかが

貧血かもしれないが


娘にとっては

体調、

判断力、

人間力。

とても

ためになる

体験だったとおもう。


非日常になったときに

その人の

本質、人間が表れる。


わたしは

娘を抱きしめ、

神様、

めぐりあわせにありがとうございます!

と手を合わせた。


人間

捨てたもんじゃないだろう?






前日に

娘は

クッキーを焼いていた。


お菓子作りもできるようになり

よい傾向だな、

と感じた矢先の出来事。

_(・ω・*_)⌒)_



みなさま

ありがとうございます。