【pyhonファイルの大まかな仕様】
【V1処理手順】
・Teamsで音声チャットを立ち上げる
・文字起こし機能をONにする
・業務が終わったら音声チャットをクローズ (数分後シェアポイント上に音声ファイルが保存される)
【V2処理手順】
1.シェアポイント上の音声ファイルを開き、ダウンロードボタンから「.docx形式で保存する」
2.ダウンロードフォルダから「Aフォルダ」にdocxファイルを移動
3.ファイル名の冒頭6文字がyymmdd形式になっているか確認、必要に応じて修正
4.Aフォルダ内のファイルを全て「Word.py」で成型し「Bフォルダ」へ出力
5.Bフォルダ内のファイルを「# copilot_dom_to_excel_gui_loop_attach_p.py」で表形式出力
6.出力結果を分析ファイルに貼付
7.分析ファイル内を目視確認し不要な行があれば削除
8.処理が完了したファイルについてシェアポイント上から削除
【自動化したい箇所】
7を除くSV処理手順の自動化
【出力要望】
① (以下のうちどちらか)
A.各部署のフォルダに出力結果をCSVで配布
B.各部署の分析エクセルに貼付けまで行う
② エラー時は、ファイル名と紐づけてをログに保存したい。
理由:Copilotがプロンプト通りに表を返さない場合、表検証で弾かれてスキップされる。禁止ワード一覧は公開されていないため、トライ&エラーで辞書を育てる運用が必要。
現状はword分割と同階層フォルダのcsvから変換ワードを読込み置換している。csvの更新は手作業
【懸念事項】
・部署ごとの SharePoint フォルダ/出力先の違い
・利用部署が今後増える可能性がある
・AIのトークン制限
【今後の構想】
・copilot_dom_to_excel_gui_loop_attach_p.py は質疑ログ以外でもプロンプトと入力ファイルを差し替えれば別用途へ展開が可能です。
・すでに別系統として、CallIdリストから スピビジュ を使って大量テキスト化するRPAをリリースしており、手動稼働中のため
可能であれば拡張の余地を検ご検討をお願いします
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