昨日の夜、BSを見ていると70年代のヒット曲をやっていた。中村雅俊さんが司会で野口五郎さんがゲスト。


大昔、私は中村雅俊さんが好きだった。ラブラブラブ

背が高くて、ベルボトムジーンズに下駄をはいて、慶應大学生で英語サークルに入ってた。

田舎の片隅でボンヤリと「東京の大学生ってこんな感じでカッコいいんだなぁ〜」と憧れを持ってました。


番組を見ているとなんだか心に沁みる悲しい歌が多い事。びっくりびっくりびっくり

私はフォークソングも歌謡曲もシティポップも洋楽もなんでも好きだったのですが、なかでもかぐや姫の伊勢正三さんが好きでした。おねがいおねがいおねがい


かぐや姫の歌は当時四畳半フォークと言われ、「神田川」「赤ちょうちん」

今聞くと、「今時、裸電球の風呂無しトイレ共同に住んでる大学生おらんなぁ〜」とビックリ。びっくりびっくり

70年代ってまだ貧しかったんだろうけど、希望に満ち溢れてましたよね。

若い時の希望のある貧乏は楽しいともいえる。


今や大学はある程度実家にお金が無いと入れないですよね。ショボーンショボーンショボーン

うちの近所にも名だたる大学がたくさんあるけれど、学生マンションも綺麗なところばっかりだし、校舎もピカピカ✨

大学生も皆こぎれいだしなぁ〜


でも昔の歌は本当に歌詞がしっかりしてて、心に沁みますね。

紙ふうせんの「冬が来る前に」も良かったなぁ〜

やっぱり昔の曲のがいいわ。