mysimeiのブログ‥ついついポエムになりがち‥長文大好き

mysimeiのブログ‥ついついポエムになりがち‥長文大好き

羽生結弦さんの推し活をしています。プロスケーター転向後から応援しています。‥結弦君のことだけではなく、ポエム&エッセイで自分の想いを綴っていけたらなぁと思います。ついつい、長文になってしまいますが、よろしかったらお付き合いお願いします。

※個人的主観の強火のポエムその②




 ハクの正体➡︎ニギハヤミコハクヌシ 

(饒速水琥珀主)という名の川の神様。

千尋が昔住んでいた場所の近くを流れて

いた『琥珀川(こはくがわ)』を司る

龍の神です。

何故、油屋にいたのか➡︎川がマンション

建設のために埋め立てられしまい

住処(居場所)を失ったため、魔法を習う

ために湯婆に弟子入りした。

ニギハヤミ≠ニギハヤヒ?

ニギハヤミは宮崎駿監督の創作ですが

ニギハヤヒと語呂が似ているなぁ?と連想

したのです…🤔


ニギハヤヒ(饒速日命)とは?

神武天皇よりも先に大和(奈良)に

降臨した天から来た神様


国譲り➡︎神武天皇が東征してきた際

ニギハヤヒは抵抗していた義理の兄

(ナガスネヒコ)を退け、神武天皇が

同じ天照大神の一族であるということを

『ニギハヤヒは天照大神の孫』

『神武天皇は天照大神の来孫(五代先)』

※"確認する"と素直に支配権を譲る。

2人の神様が持っていたのは羽のついた

『天の羽羽矢(あまのははや)

(非常に強力な力が宿った神聖な矢で

天から降りるとき、神の証として授けられ

た特別な矢のこと。)である。



"ニギハヤヒ"から『羽生結弦』君を勝手に

連想してしまう…


くに≠界隈(大きな組織、利権団体)

譲る(ゆずる)≠結弦(ゆづる)

⬇️

先に地上へ降りた人々を

導きながら(圧倒しながら)

後から来た勢力(その他スケーター)

にその座を譲る(プロスケーターに転向)

という、一見、悲劇的にも思えるが

誰とも交わらない、忖度もしない

スケートを極める為、表現の高みを目指す

為には、居てはならない、去るべき場所

だったのかもしれず、その凜とした姿勢が

孤高の表現者とも例えられるのかも

しれない!



天の羽羽矢≠羽生結

⬇️

天の羽羽矢を神様から授かって転生した

のが"羽生結弦"君かもしれないですね!



"羽生結弦"という名前を持って生まれて

きた結弦君は名前の通りの人生を歩むこと

が転生する前からの約束事であったのかと

いうぐらい『ニギハヤヒ』と類似点がある

のには驚いた…


界隈(スケ🟢などの組織)の中で頂点を

極めながらも、"ニギハヤヒ"が国を譲った

ように、結弦君もまた、その王国(界隈)

から何も持ち出すことなく御身一つで

旅だった!"ニギハヤヒ"が大和の土地を

守るように、結弦君もまた、故郷の

東北(仙台)の復興、ひいては母国の

復興支援の為に土地のエネルギーを背負っ

ている!結弦君の演技が神楽(神に捧げる

舞)や龍が空を舞うようなしなやかで

伸びのある、神々しさを感じるのは

天の磐船にのって降臨した

かのように、天からの使者であったのかも

しれないと…




だから結弦君って浮世離れしているという

か結弦君の表現って人間の数値で計測

できない点数になるから、競技時代の

結弦君には納得のいかないジャッジも

あったかもしれない!

普通では数値化できないからだと思う…

世の中がもっと先端化して

人間の頭ではじき出す以上のシステムが

構築されれば違う世界線もあったかもしれ

ないが、三次元的な価値観の中では

結弦君の点数はつけることができないし

逆に、人間の浅はかな忖度を省いて

機械的にジャッジした方が結弦君には

有利に働いていたのかもしれないです!

(タラレバです)

圧倒的な実力を持ちながら、その精神性は

古風で礼節を重んじる古代からの日本人

そのものなんだと思う…


ハク(ニギハヤミコハクヌシ)

ニギハヤヒ、羽生結弦君も透明感があり

『少年と青年の間』の美しさ、気高さが

あり、一見近寄りがたいオーラがあります

が、ハクが千尋を救うように、結弦君も

また、愛溢れる心の優しい人であり

被災地支援、莫大な寄付の利他の人であり

三次元的価値観、銭金、物質的価値観に

左右されない人であり、ハクが龍となり

大空を駆け巡るように、また、結弦君も

あの細身の身体からは想像できないような

強い体躯や、白龍のような強い眼差しに

惹かれずにはいられないのです!

そんな人が益々増えているのだと思います

日本人の精神性を

分かりやすく体現しているの

が『羽生結弦』という

1人の日本人なのだと

思うのです…