mysimeiのブログ‥ついついポエムになりがち‥長文大好き

mysimeiのブログ‥ついついポエムになりがち‥長文大好き

羽生結弦さんの推し活をしています。プロスケーター転向後から応援しています。‥結弦君のことだけではなく、ポエム&エッセイで自分の想いを綴っていけたらなぁと思います。ついつい、長文になってしまいますが、よろしかったらお付き合いお願いします。



ハニューロンダリング(造語)

『ニュース価値の低い(あるいは別人の)

トピック(議題や話題、話の種

で、羽生結弦くんの名前を通すことにより

あたかも高価値なニュースに見せかける。』


Xのポストで偶然見つけました…全く意味が

分からないのでGoogleGeminiに翻訳して

もらいました…




☝️この紹介文もある意味

ハニューロンダリングだと

思いました…(個人的主観)

『羽生結弦』という名前は世界各地で

ロンダリングされてしまうのですね…

結弦君名前をPower Wordにすることで

持ち上げたい人をPRしたいのだと思うけど

"羽生結弦負け"してしまうんですよね…




【翻訳】アート•オン•アイス2026

:イリアマリニン紹介文

フィギュアスケート-チューリッヒ全公演に

出演

彼が自ら『4回転の神(Quad god)と

名乗るには、十分な理由があります。

イリア•マリニンがジャンプを跳ぶとき

4回転のような極めて難易度の高い動きで

さえ、まるで簡単であるかのように見せて

しまうのです。

2023年、このアメリカ人スケーターは

フィギュアスケートの歴史を塗り替えまし

た。当時17歳だった彼は、競技会で

クリーンな『4回転アクセル』を着氷

させた世界初の人物となったのです。

今日に至るまで、かつては不可能と考え

られていたこの要素(4回転アクセル)を

成功させたスケーターは、彼しか

存在しません。

※2度のオリンピック覇者である羽生結弦の

ような伝説的な存在でさえ、競技会でこの

4回転半のジャンプに何度も挑みましたが

そのたびに失敗してきました。

2021/22シーズンの全米選手権に初出場

した際、彼は銀メダルを獲得しました。

その後、アメリカ国内では誰も彼のスキル

に追いつくことすらできなくなりました。

そして昨年3月、彼はついに世界的な頂点

に立ったのです。




マリニン選手の出演スケジュール

(チューリッヒ公演)

2/26日(木):20:00〜(1回)

2/27日(金):20:00〜(1回) 

2/28日(土):14:00〜/20:〜

(2回公演)

3/1日(日):13:00〜(1回)


☝️このスケジュールについてのGeminiとの

やり取り(Geminiの主観です)


⬇️





マリニンのプレゼン資料?

うーむ🤔、結局あんなに期待された

オリンピックで8位だったわけだし

4回転アクセルも挑戦さえしなかった

訳だし…


の箇所について…

日本のコタツ記事メディアにもありがちな

手法なんですが、これは事実を伝える

『紹介文』というより持ち上げたい商品

(人物)を高く売るための

セールスプロモーション(宣伝資料)に

結弦君の名前を利用しているのだと思う…

持ち上げる対象より比較材料である結弦君

の方が記憶に残ってしまうという…


物事を説明しても、その文字や言葉に拘って

本質を理解しないということ。

月の説明をするために月を指さしても、月を

指を見るとの意味から。

⬇️転じて(勝手な解釈ですが…)

マリニンがいかに凄いかをプレゼンしても

"羽生結弦"に拘るあまり、マリニンの

プレゼンが霞んでしまい、本末転倒であると

いうこと。


●プロモーションとの矛盾


この紹介文(Art on Ice)は

『4Aを成功させた唯一の男』として神格化

しているけど、最も神格化への道への

最良の切符でもある、五輪の舞台でその

技を見せられなかった?回避した?

という事実は興行側とエージェント側には

都合が悪いというわけですよね…!。

その矛盾や想定外だったであろうマリニン

失速をハニューロンダリングで埋めようと

したわけじゃないでしょうか?

それでも、特別な存在に見せ続けるには

競技時代の羽生結弦君を『格下』に設定する

という手法が手っ取り早い最善策であると

思われたのでしょうか?


●印象操作


『五輪8位』という現実よりも

『あの羽生結弦が失敗し続けた技を成功

させた』(ミラノ五輪ではない大会で)

という過去の実績を強調することで

マリニンの市場価値を維持したかったの

だろうかと…


●『失敗』という言葉の悪意

結弦君の挑戦を『failed every time(その

たびに失敗した)と断定的に書いています

よね?


●ターゲット

このアイスショーは海外で行われたもの

ですが、『スケオタ』向けでなはなく

羽生結弦君の名前なら知っているという

一般層や、ライト層に向けた紹介文🟰

宣伝文句になるんだと思います…

『羽生結弦より凄いマリニン』的な

ニュアンスでありますけど、結局、人を

"者扱いではなく物扱い"しているんですよ

ね…マリニンが気の毒です…


羽生結弦さんって4Aって何回も公式戦で

挑戦しました?北京五輪以外にあったの?

⬇️推し活歴がプロ転向後なのでGeminiに

聞いてみました。


うーむ🤔、4回転アクセルがどうだとか

ごめんなさい🙇‍♂️私見ですけど…アスリート

で競技者なら拘るのは当たり前?のことかも

しれませんが、観客は技よりもその選手の

見栄えも含めて芸術性を求めているので

羽生結弦ファンとしては

羽生結弦が4Aを跳ぶから観たいだけで

他の選手が跳ぼうが跳ばなくてもそれ程

興味がないのでは?

マリニンや他のスケーターが軽々と

4Aを跳んだとしてもそれはその選手の

技術の飛躍、更新にはなると思いますが

『それはそれ、これはこれ』

4Aを含めて、怪我やプレッシャー

孤独や、不可解なジャッジとも無言で

戦ってきた、羽生結弦の丸ごとストーリー

『生き様』を氷上で観たいわけで

他の誰かが技の更新をしたところで

羽生結弦というアスリートは羽生結弦で

あって上書きされる存在ではないと思って

います…(強火の個人的主観)


マリニンの強硬スケジュール、オリンピック

終了後にスイスでアイスショーに出演してい

たとは…日本のスケーターは連日地上波に

呼び出されて、どちらがどうだとか比較には

ならないかもしれませんが、アメリカの方が

非情に感じました…

日本でのアイスショーは五輪特需の間は

集客アップも見込めると思いますが 

マリニンも日本のアイスショーの出演が

決まっているようでそれには世界選手権で

ミラノコルティナ五輪のリベンジになる

4回転アクセル成功&優勝という箔付が

必要となりますね…日本の選手の方が

どうだろ?プレッシャーの度合いの違いは

計れるものではないけど、彼らは自分の

スケートを真摯にやることを目標として

頑張るだろうし、"りくりゅう"は

世界選手権を辞退したとのことで

プレッシャーは緩和され、アイスショー

では伸び伸びと"りくりゅう"らしい演技が

観られるのだと思います…

(単推し、羽生結弦推しですから観には

いきませんが…)

アメリカって『個の自由』を尊ぶようで

いて、その中身は『勝てる者しか居場所

がない』というように非情な実力主義で

あり、一方で、日本は『●●君』を応援する

温かさがありますがマリニンにように

絶対王者と位置付けされた選手はとてつも

ない孤独とプレッシャーなんだろうなぁ〜

フィギュアスケート界隈は今だに

旧石器時代(地の時代)の価値観だから

選手を人間としてというより、集客の駒

としているようだし、いつも思うことだけど

競技時代の羽生結弦君をあまり知らない

私ではありますが、プロスケーターに

転向してくれて本当によかったなぁと

思いました…



お月さま by mysimei

あのまん丸お月さまは『羽生結弦』という

ただ、存在しているだけで僕たちを明るく

照らしてくれるんだ!

明るく照らすのだったら太陽でも

よくない?

いや、太陽は『羽生結弦』ではないんだ!

ただ、明るいだけじゃなく、そこには

儚く悲しげに僕たちを照らす月の光

じゃないと、闇の暗さが分からないからさ!

それは人の感情の奥底にある何かを導き出し

気づかせてくれるんだ!

『羽生結弦』というお月さまはそういう

存在なんだ!だから、僕は思うんだよ!

『羽生結弦』という月を指を差して色々

語る人がいるけれど、それは指を見ている

だけで、『羽生結弦』というお月さまを

見ているわけじゃないということを…。