mysimeiのブログ‥ついついポエムになりがち‥長文大好き

mysimeiのブログ‥ついついポエムになりがち‥長文大好き

羽生結弦さんの推し活をしています。プロスケーター転向後から応援しています。‥結弦君のことだけではなく、ポエム&エッセイで自分の想いを綴っていけたらなぁと思います。ついつい、長文になってしまいますが、よろしかったらお付き合いお願いします。


昨日(1/2日)、長男が帰省しているので

リビングのテレビはつけっぱなし状態であり

ます…義父母(👴👵)は寝室に行ったので

夜は長男がゲームをしていました…

21時になり、長男が日テレにチャンネルを

変えて…

『今日は、千と千尋をやるんだ!』と見る

つもりはなかったけど、何度も再放送して

いる気はしましたが、何か久しぶりに

視聴しようかと思いました…コタツで

寝入っていた旦那も目が覚めて、2階の

寝室に行くかなぁと思いましたが旦那も

見ることになりました。

何とな〜くあらすじは覚えていましたが

冒頭のシーン(引越し先へ向かう車の中で

千尋が前ね学校の友達からもらった花束を

眺めているシーン、不安と退屈そうに描か

れていました。)

あー⁉️この曲は…⛸️🧊🪽

羽生結弦君の演目だぁ🙌

『あの夏へ』



そう、羽生結弦君の推し活を始めて

羽生結弦君のアイスストーリーを実際観て

から(RE_PRAY)を映画を観ると

結弦君の影響だとは言えませんが、ただの

BGMではなくなるのです…凄〜く意味を

考えるようになるんです…

これが羽生結弦君の推し活を始めてから

自身に起こった変化であり、結弦君に関係

するもの、縁のあるものなどに考察や思考

脳内から引っ張り出すようになったので

す…これを文章化することで自分の内面に

隠れていただろう『自分には何を伝える

ことができるのだろうか?』との使命を

問いかけています…だから

脳疲労がハンパないです!

今、羽生結弦君の思考(インタビューや

手記などで本人が語る内容)を知ること

※知る➡︎情報を得る(一般的)

※識る➡︎ 本質を見抜く(専門的)

知るが識るに変化するのです…

結弦君の思考の奥深さは分かるはずも

ないけど、そのほんの入り口で

何となく、ダラダラと『千と千尋…』を

の見ていたその無(何も思考が入らない)

状態からそこへ羽生結弦君が

絡んでくると私の思考の

Switchが解き放たれます!


私の独特な解釈が展開されます…

映画の中で『あの夏へ』は主に3回挿入

されました。(AIの回答より)


●異界へ迷い込む前

(受動的な愛)

(ハクとの出会い前)




愛を知らない(受動的)な普通の子供で

ある"千尋"が両親からの愛を当然のもの

として受け取るだけの存在!引越しする

という環境の変化にただ、不満げな様子

で描かれていて、千尋の両親もロボット

のような感情の起伏、抑揚が感じられ

ないように思えるのは、この先の異界に

迷い込んだ時、人間の業

(煩悩、この場合は両親が豚にによって

豚にされるコントラストにも思える!

人間の本性、『あの人がまさか?』的な

三毒の一つである『豚🐖癡(ち)

おろかで無知、理非の区別がつかない』

にされてしまう千尋の両親である!




●異界での経験

(能動的な愛)

(ハクとの出会い)



異界(油屋)で千尋が経験したことは

『誰かのために一生懸命になる』

『無尽の愛』であり、瀕死のハクを救う

ために『銭婆(ぜにーば)』の

元へ向かいます…





"見返りを求めない"というのが

究極の愛ですよね…

この映画に登場する人物(妖怪、神様

人間多種多様)ですが、

湯婆婆(ゆばーば)始め、

欲の塊みたいに描かれていて、子供である

千尋の純真さが際立ちますね…


●名前を取り戻す




湯婆婆に支配(名前を奪われる)

されながらも、ハクとの絆

(愛する人を命懸けで助けたい、救いたい)

が本当の名前を忘れずにいられた!

自分は何者か、何をするべきで、

ここに居るのか?かを千尋


🔴銭婆からもらった髪留め



最後、トンネルを抜けた後に、千尋の

髪留めがキラッと光りました…

異世界の経験は夢ではなく

そこで得た『愛と強さと勇気』は千尋が

現界に帰還した後の人生の糧になる

ことになるような千尋の強い眼差しです!

現実の世界に戻ってきた千尋はハクとは

もう、会えないかもしれませんが

生まれ変わりがあるとしたのなら、

その時はお互い、相手のことを思い出して

欲しいなぁと思います…


blogを書いているうちに何か『羽生結弦』

頭に浮かんでは消え、消えては

浮かびます…

※個人的主観の強めなポエム

⬇️

①名前を奪われた"千尋"

(千尋から千)

②人間の勝手都合で住む所

を追われた"ハク"

("ニギハヤミコハクヌシ"という

川の神様)

千尋🟰ハク🟰"羽生結弦"

勝手にこじつけてしまいますが…🙇‍♀️


①あの界隈からの理不尽な論理から

名前を奪われる➡︎没個性、貴方だけ目立つ

にはいかない、貴方だけ一人勝ちも

他のスケーターの為にはならない!

貴方が勝ちすぎないようにすることで全体

の調和がとれる!だからといって結弦君が

目立つこと『勝ち続けることで得られる

る(金💴)は発展の為に使われていた?

使われていたから、これだけ激しい

オリンピック委員会(IOC)からの

ラブコールもそれ程なかったのかもしれ

ない(タラレバの話し)



羽生が恋しい、羽生よ表に出てくれ!

私たち(界隈)からはプライドもあり

頼めないから、あらゆるメディアを使う

が、羽生は出てこない!

そんなストーリーを想像してしまったの

です。


②かつて、結弦君は『滑るだけで何か

言われる』というぐらい内部(界隈)から

外部(一部のゴ⚫️メディア)からも

冷遇、要らぬお節介のク⚫️コタツ記事)

に晒されてきた…所謂

『千尋が湯婆婆に名前を取られて油屋

働く、ハクが本来の住処を追われる』

余計なお世話ですが、羽生結弦君の

競技時代に重ねてしまいます…(私見)


プロフィギュアスケーターに転向した

結弦君は千尋やハクのように本来の

名前を取り戻したことで

(界隈の中では羽生結弦という名前だけが

独り歩きし、自分の使命とのギャップを

感じていたのかもしれない)

自身のお役目気づき

(結弦君の場合は既に気づいてい

が邪魔されていたかもしれない…)

本当の意味での自由を得ることができ

大空を舞う、白龍のように美しく、かつ

大胆に表現の幅を広げるのだろう…

と『千と千尋の神隠し』をタマタマ地上波

で視聴したことで脳内にポエムが広がった

であります。