あけましておめでとうございます。
本年もどうぞ、よろしくお願いいたします。
今年最初の出張で、大宮まで。
FP資格単位取得も兼ねて。
皆様にとって良い一年であります様。
損害保険各社が、住宅向け火災保険の保険料を早ければ2015年度に3~5%引き上げる方向であることが22日、分かった。近年の自然災害の増加などで保険金の支払いが膨らんでいるため。契約者は一戸建てで年間1000~2000円、マンションなら数百円の負担増となる見通しだ。火災保険と同時に加入する住宅向け地震保険の保険料も14年7月に全国平均で15.5%上がる予定で、厳しい家計をさらに圧迫しそうだ。
(H25.10 新聞記事より)
自動車保険などと併せて、損害保険分野は保険料引き上げの流れです。
住宅・保険分野の家計における負担が増えすぎないよう、一層の工夫が必要になりますね。
東京海上、傘下の2生保を合併へ 14年10月に
http://www.nikkei.com/article/DGXNASGC1500Q_V11C13A0EE8000/
日経新聞より。
東京海上ホールディングスは傘下の東京海上日動あんしん生命保険と東京海上日動フィナンシャル生命保険を2014年10月に合併させる方針を固めた。あんしん生命を存続会社として社名も残し、フィナンシャル生命の契約を引き継ぐ。生保事業の統合で事務管理コストを低減するとともに、商品開発力を高める。
死亡保険や医療保険といった保障性商品を扱うあんしん生命は保険料収入が5665億円(13年3月期)と損害保険会社傘下の生保では最も規模が大きい。医療保険を中心に販売が好調で、13年4~6月期は前年同期比15%の増収となった。
一方、フィナンシャル生命は運用成績次第で受け取れる保険金額が変わる変額保険、変額年金保険を扱う。08年以降の株価低迷で契約者に対する最低保証の負担が膨らみ、業績が悪化。12年7月からは新規の保険販売を停止し、契約の保全管理や請求・支払いの手続きを主な業務にしている。
損失の処理にメドがついたと判断、合併を決めた。貯蓄性商品に強いフィナンシャル生命の商品開発ノウハウも取り込み、競争力を高める。合併後の年間の保険料収入は単純合算で5762億円(13年3月期)となる。
若者の自動車離れや自然災害の多発で国内の損保事業の経営は悪化している。3メガ損保グループは生命保険事業を海外事業と並ぶ成長分野と位置付けて強化している。
特に、商品開発面でのノウハウを共有し、業界が「あっ」と驚くような商品を発売してくれませんかね。
あまり代理店として期待してはいけないのかな・・
住宅ローン「フラット35」10月実行金利 が発表になっています。
どこまで下がるのでしょうか??
借換えメリット大、です。
・返済期間15~20年 1.61%
・返済期間21~35年 1.93%
<諸費用等詳細は、上記リンクをご覧ください>
全期間固定金利住宅ローン「フラット35」9月実行金利です。
また、先月より下がっています。すごいですね。
・返済期間15~20年 1.63%
・返済期間21~35年 1.94%
(融資手数料 ご融資額の2.1% 団信保険料別)
期間~20年の住宅ローン借り換えなどには、更に魅力的な金利になってきました。
借入から、10数年経過し、金利が2%後半以上、残り返済期間15年以上、などに該当する方は一度、真剣に住宅ローン借り換えを検討してみてはいかがでしょうか。