今日は成人式でした!地域開催なので、公民館では、小学校の金
管バンドが演奏したり、地域コーラスのお姉さま方が校歌を歌った
り、弾き語りもあったり、餅つきや神輿もりやくす玉割りまで、式
だけでなく、盛大にとり行われました。

 kanegonの役割はというと、毎年、成人のお世話をしてい
ます。着物の女の子たちの草履を抑えたり、玄関周りを整えたり、
餅入りぜんざいを配ったり、弾き語り(今年は「桜」「3月9日」
を歌ってくれましたよ)の子の担当をしたり・・・。


 気のせいか、今年の女の子たちの頭は、去年に比べて、幾分盛り
が小さくなったかも、その分、着物の柄が個性的なはっきりとした
大柄のものになったような・・・上り龍のごとく、景気も上向くの
かな~。

 10年前、『学社融合』を手掛けた頃の子どもたちの成人式だっ
たので、とても懐かしく思いました。それにしても、誰が誰だか、
わからないものですね。


 明日は、いよいよ小曽根真さんのライブです!!!楽しみ~!!!

「神様、もう少しだけ」がフジテレビTWOでオンエアされています。

深キョンが初々しいし、仲間さんや宮沢さんの役どころがおいしい。
一挙放送で見ると、ハマってしまう!!!

音楽も、S.E.N.Sで、切ない系のつぼに入ってくる。
ポイントはチェロかな~!!!


決めゼリフの後、必ず、エレキギターがギュ~ンとなって、
ルナシーさんの歌が入る!!!
このギターも、持っていくよね~。

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さて、今日は、夕方から、国際ホテルのチャペルで、
婚活イベントでのコンサートで演奏してきました!!!
ヴァイオリンとチェロと、なんとkanegonは、パイプオルガンでした


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エレクトーンやってたので、足さばきもなんのそのって、
言いたいところだけど、久しぶりの2オクターブ以上の足ケンバン、
最初は外れるし足つりそうだったけど、最後の方では、もっと弾いていたいと
思いました。
チェロも、ヴァイオリンも、天井の高い空間で、とてもまろやかな音色に
なっていました!!!

ちょっと現実逃避できる時間でしたよ。


それから、教会に行く前に、ちょっくら寄り道。
ジョープラザに。
NORANGEさんのライブを見に行きました。
いいね~。ほっこりあったまらせてもらいましたよ。

明るいところは、不思議な感じだったけど
クリスマスの喧騒も、車の渋滞も、おまけに雨も・・・
年の瀬って感じだった!!!

偶然にも色々な人にあったりもして、
思い切って、足を延ばして、よかった!!!
いつもの日常に、カンフル剤かな・・・

いつもの日常、朝から、レッスンが戻ってきました
明日は、午後3時、明屋書店(平田店)で、JAMSの読み聞かせです。

実は、愛大のお話が来た時、メンバー全員、即答でした。
これまでの学校や公民館、書店と違って、対象者が大きく異なることに皆、興味を持ったようでした。

これまで、乳幼児、小学生、あるいは、老人、障害者の方々に向けた、読み聞かせが主体でした。
もちろん、今治の高校の保育系志望の高校生に対しての機会もありましたが・・・。

というわけで、愛大教育学部の音楽の学生さんたちの、しかも「音楽デザイン」のゲストティーチャーとして、読み聞かせグループ「JAMS」がお邪魔しました。

《プログラム》
1.紙芝居「正岡子規」
2.大型絵本「めっきらもっきらどおんどん」
3.「うえきばちです」
4.「おれはティラノサウルスだ」
5.エプロンシアター「北風と太陽」
6.「忍者サンタ」
7.パネルシアター「メリークリスマス」

様々なタイプの構成で、読み手も4人、フル出演でしたよ。

紙芝居は、子規さんの伝記のような話でしたが、読み手2人で対話するように、
音楽では、伊予節を意識した旋律で、鍵盤ハーモニカを使って、
句にかぶせるように、歌ってみました。

暗い話には、少し明るい背景音楽を、明るい話はリズムを工夫したり、
そんな配慮をしています。

「めっきら」はもともと擬音の多い話です。
スプリングドラムを使ったり、「めっきらもっきら・・・」
と読み手が歌うシーンは、ラストで、読み手と音楽の息がぴったり合ったので、
後で、互いに話しました。

「うえきばち」のような、ナンセンスな本では、シンプルにウッドブロックのみで。

「ティラポン」はブラックシアターで見てもらいました。
飛翔するシーンは3連ぷでアルペジオで、みたいな意識付けでした。
読み手の方は、何役もこなして、読みあげていきます。

エプロンシアターの貼り付けを、今回ラッキーにも見ながらできたので、
kanegonも楽しむことができました。いつもは、背後で音楽している形なので、
今、何を貼っているなんて見えないんですよね。

忍者サンタは、今年の新作でしたから、フレッシュな気持ちになりました。

メリークリスマス、いきなりブラックシアターになったので、
楽譜やライトの準備が間に合わず、音楽がめためたになりましたが、
そういうことも臨機応変に。

会場の皆さんが歌ってくださったり、読み手の一人が、
スレイベル探しに、ピアノのところまで、やってきて、
助けてくれたり、と、決して失敗にしない、なんとかする様も
見ていただいたのではないでしょうか。

読み聞かせの出会いは、いわば、一期一会のチャンスしかないので、
その1回にかけるみたいなところがあります。
ベストを狙うより、ベターを積み重ねるさまを身に付けたかも。
もう10年近くやってきましたものね。


JAMSのメンバーも、学生さんたちの中間発表を見ながら、
音楽の入る素晴らしさを感じたり、
ストーリー作りをして、イラスト紙芝居を作っている様子を見たり、
学生さんたちが様々な表情を見せながら、じょうずに聴いてくださったり、
する様子、改めて、勉強になったようです。

kanegonにとっては、
即興的に入れるのがkanegonのオリジナリティーと思っているのですが
考え抜かれて作られた曲には、その曲のもつ強さがあるなと思い知りました。
時には、十八番になったプログラムでは、曲を用意するのも今後、ありかなって
感じました。

yobosan先生には、昼から、美味しい至福の時間をいただき、感謝しています。
お食事も、お土産も、愛大ブランドに大満足し、
近くて、案外、遠い大学構内を満喫した1日になりました。
ウン十年ぶりの大学を、それぞれ懐かしく過ごせました。
学生に戻れたかな~!!!

次のJAMSのお話会は、12月24日(土)午後3時~、明屋書店平田店です!!!
クリスマスバージョンをお楽しみに。
1月28日(土)午後1時~清水公民館、読書会にも登場予定です。
お近くに方はぜひ、お越しください。