やっぱり俺は ダメなヤツだと思う。
〝人を敬う〟とか〝感謝〟とか
そう言う気持ちってない。
普通の63年も生きてきた人って…
もっとこう…優しく、理解のある というかふところの深い 皆にとは言わないまでも 少しは大人の中にいても 見劣りしない程度の人柄であって当たり前だと思う。
それが何だよ⤵︎
・鍋の時は納豆やめて欲しい
・咳をする時は料理から顔を背けて欲しい
・食事中にテレビ見るのキライ
・食事の片付け面倒くさい
いちいち こんな事でイラつくとか⤵︎
クダラナスギル┐(´д`)┌
まるで晴二が言っていたのと同じだ。
あんなに嫌っていたのに同じ人種だ。
育ってきた環境が違うんだがら 教えも育ちも違って当たり前だし、それ以上に助けられている恩の方が圧倒的に多いのに。
よく若い子たちが 可愛いお年寄りをみて〝あんなお爺ちゃんとお婆ちゃんになりたい〟とか言うけど俺にはなかった。
若い頃、女房に言われた時も〝そうだよねー〟って言ったけど ごめん。
中坊のころから変わってない。
戦争にいって戻った祖父とか 戦後を生き抜いた祖母とかにすら感謝とか尊敬がなかった。
そうだなぁ 鬼畜な言い方だと思うけど ただの古い者としか感じなかった。
それが
残念ながら今も同じ気持ちだったとか…
それに気づいて自分でも驚いた。
テメェなんて大した人間でもないのに。
時おり女房から〝あんな言い方しないで〟言われるまで…気づいていない。
女房の親なのに…俺はクソだ。
もう、たぶん意味も価値もなく ただダラダラ生きてきて なんか事故やら病気やらで死ななきゃいかんのなら なんの未練もないなぁ…って思ってから 抑えていた感情が態度に歯止めが効かなくなった感じする。
どうやって修復できようか?
ホント、これ以上 家族に嫌な思いさせるくらいなら 無駄に長生きなんか必要ない。
子供たち 実家に寄りつかないのだって そう言う事だと思うしね。分かれよ。
そ、ここも ただ長文の愚痴書きたかった。また現れる時は 泣き言ですかねぇ
見る人なんかいないから書ける。
ありがとうね。