オナピストの手記 -2ページ目

オナピストの手記

漫画・アニメのレビューやゲームのプレイ動画がメインです。
たまに日記やら研究(画像処理関連)やら

先週ゲームを2つ購入しました


ひとつはSF超大作FPS「HALO4」

XboxといえばHALOと言っても過言ではないほどのビッグタイトルです

HALOシリーズのナンバリングタイトルでは4番目、シリーズでは7作目となる作品

HALO3でHALOトリロジーは完結し、今回の4で新たなる3部作リクレイマートリロジーが始まりました

新三部作の序章といえど、旧三部作から直接話が繋がっているので、ストーリーを楽しみたい方は旧三部作からプレイすることをオススメします


もう一つは「ケツイ~絆地獄たち~EXTRA」

アーケードの傑作弾幕系シューティング「ケツイ~絆地獄たち~」のXbox360移植作です

非常に硬派なゲームです、なんせ登場人物全員野郎どもですからw

萌え要素が一切ない点が、萌えで溢れている最近のゲーム事情からすると逆に好感が持てます

非常に良作なのですが、シューティングというジャンルは今となっては万人受けするジャンルではないので、一緒に楽しめる人がいなくて残念です



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気になる話題を拾って来ました


海底掘削で人類初のマントル到達なるか 日本の探査船が活躍


記事によると

ドリルで地球を掘って、内部のマントルまで到達しようという大規模プロジェクトが進行中とのこと


読んでみて思ったのが、人間は宇宙には行ったが、地球の奥深くには行ってないんだなぁと

そう考えると、地下には地底人はいるかも知れない

SFの父ジュール・ヴェルヌが「地底旅行」で描いたように、地下にはまた別の広大な世界が広がっているかも知れない

そう考えるといっぱいロマンが詰まってます

将来、地球内部のことが分かってきたら、こういう可能性も否定されるでしょう

科学技術が進歩することは素晴らしいことですが、SFで思い描いてきたロマンが否定されてしまうのはちょっと寂しい気がします

いろいろ議論が絶えないですが、タイムマシンが完全に否定された日が来たとしたら






私、泣いちゃいます(´;ω;`)




地球内部でふと思い出したのが、アメリカのパニックSF映画「ザ・コア

内容は

地球の核の回転が止まってしまい、異常現象が多発。そこで地球深く潜り、地下で核爆発を起こし、核の回転を再開させる


10㎞掘るのにヒーヒー言ってるのに、核近くまで掘るなんて無茶言うな、というツッコミは置いておいて

この作品での地下は「地底旅行」ほどじゃないにしろ幻想的な世界が描かれています

例えば水晶いっぱいの空間が広がっていたり

ロマン溢れる空間満載です

陳腐な設定が目立つ作品ですが、想像するのは自由です、誰も行ったことがないのだから



SFについて考え始めたら、いろいろ書きたいことが出てきたw

でも書き出すときりがないのでこの辺で(^_^;)




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