どうも
気づいたらGWが過ぎていた海水担当のうっかりです☆
今年のGWは暑かったですね~
海へ採取へ行ったり、潮干狩りに行ったお客様もたくさんいましたね
「魚を採ってきたんだけど
どうやって飼えばいいの?」
「カニやヒトデが採れたから飼育してみたい!」
という質問が非常に多かったので
今回は磯採取向けの記事を書いてみようかと思います(σ・∀・)σ
水槽で飼育するのも良いですが
それだと面白くない! と思う担当
そこで今回はこれ
金魚用 プラ舟
元はらんちゅうや金魚、メダカに使うアイテムになりますが
今回はこれで水族館のタッチプール風にしてみましょう( ̄▽ ̄)
まず用意するのは当店では定番の海道河童 大
こいつは小型の割にろ過能力が高く、エアーレーションも別途で必要なくなるため
とってもリーズナブル![]()
プラ舟でやる場合ではこれひとつでもろ過が追いつくのでオススメです(  ̄っ ̄)
※近海魚以外、匹数によっては厳しいのでわからない場合スタッフにご相談ください
これ以外で準備するのは
人口海水の元
これを溶かして海水を作ります
水の分量が決まってるお手軽タイプもあるので使いやすいですね~
小さいパックでのラインナップが豊富なので水換え用にも便利
比重計
これが無いと海水の塩分濃度が測れません!
あまり安価なやつだと壊れやすい&ざっくりしか数値が測れないので
1500円前後のやつをお使いいただければ確実です
ジクラウォーター BENISIMO
カルキ抜き&ミネラル成分の配合添加剤
これ一本で他の添加剤は不要なので、とってもお手軽
BICOM 海水魚バクテリア
中に元気なバクテリアがたっくさんはいっています
立ち上げに必ず入れてくださいね~
じゃないと魚が水質悪化で死んでしまいます
プラチナリーフサンド
いわゆる海水魚用の底砂
粒の大きさはお好みで選んでいただいて大丈夫です
一番人気は砂浜のように粒の細かいパウダータイプ
LEDライト 各種
プラ舟に対応したサイズのをご購入いただければ問題ありません
ただ設置する場所の問題で、固定が不安定になりやすいです。
ガラス蓋を設置する等、水中に落ちないような工夫を
さて これで一通り道具は揃ったので設置してみましょーう(・∀・)ニヤニヤ
■設置例■
海道河童をプラ舟にひっかけていただき(ぐらつき易いので、何かで上手く固定してください)
キレイに洗った砂 → 作った海水 → カルキ抜き+バクテリア入れる
最後にライトを設置して完成です
※細かい内容はカットしたので、上記のように作りたい方は海水担当までお問い合わせください
上から見た感じ
よく浜辺の沖方面にいるハナギンチャク
こういうテーマの水槽にはもってこいですね~
定番のヒトデ
これもタッチプール感が出ていいですね
ケヤリ付きライブロック&ウミブドウ
この磯っぽい雰囲気 たまりませんヘ(゚∀゚*)ノ
もちろん砂掃除用としてナマコもいれちゃうヽ(`Д´)ノ
こんな感じで近海で採れたヤドカリ、カニ、ハゼや小魚を飼育してみるのも良いもんですよ
子供がいる家庭なら、めっちゃ喜ぶと思います ワ━(*゚∀゚人゚∀゚*)━ィ♪!
このプラ舟があれば今年の海が更に楽しくなっちゃうかも( ゚∀゚ )ハァーハッハッ!!
それでは今回はこの辺で ( ゚д゚)ノシ サラバジャー














