2021/5/22更新

金田侑斗です。

近年、コロナ渦による市場の動きから株式投資による利益をだしている記事を良く目にします。億単位の資産を所有する、いわゆる「億り人」という人も従来に比べればなれる可能性の高い時代と変わってきているということです。

投資を始めるにあたり日本株が良いのか、米国株が良いのか迷うかと思います。

米国株は本当に儲かるのかについてまとめてみましたので、ご紹介します。



1、日本株と米国株はどちらが良いのか

2、金田侑斗の所有する米国株の銘柄をご紹介

3、運用実績はいかに?



1、日本株と米国株はどちらが良いのか

金田は、株を始めるにあたり日本株と米国株のどちらが良いのかという迷いがありました。ただ、以下のデータをみるだけで迷うこと自体馬鹿馬鹿しいという結論に至りました。

株式投資で儲けるためには、長期的に上がっているかどうかだと思います。短期的に上がり下がりを予想して、利益をとるのはデイトレーダーといったプロのやることだと思います。日中サラリーマンをしており、空き時間を使って株式で儲けたいという方が多いのではないでしょうか。




引用:楽天証券ホームページ

推移をみると、どちらが上がっているか一目瞭然ですね。

例えば、2000年に1000万円米国株に投資した場合、今いくらになっているのでしょうか。

1000万円×(1200÷400)=3000万円

+2000万円(3倍)ということになります。

これだけで理由は十分ではないでしょうか。

2、金田侑斗の所有する米国株の銘柄をご紹介

それでは、金田侑斗の有する銘柄をご紹介します。

・VT バンガード・トータル・ワールド・ストックETF

・VOO バンガード・S&P 500 ETF

・SPYD SPDR ポートフォリオS&P 500 高配当株式ETF

・QQQ インベスコQQQ 信託シリーズ1

・SPY SPDR 


それぞれの詳細は、別途アップしようかと思います。

さわりだけご説明します。


S&P 500とは何かです。

世界のIT市場をけん引しているGAFAと呼ばれる銘柄などを含む米国の大型株に一度に投資することになります。アップルやマイクロソフト、アマゾン、フェイスブックといった株価と連動することになります。

こういった優良企業に実質、分散投資していることになりますので、安心感があるかと思います。

次にQQQとは何かです。

実は、これもS&P 500と同じようなアップルなどの企業に投資していることになりますので、考え方は同じです。

それぞれの推移は、リンクから飛べるようになっていますので見てみてください。

長期的にみて上がっていることがわかります。

3、運用実績はいかに?

結果は、以下の通りです。

・VOO +1.7%

・SPYD +5.5%

・QQQ +3.3%

・SPY +8.1%

平均すると、4.7%です。



相場としては、少し悪い状況での結果です。一週間ほど前は、米国株は爆上がりしていました。

冒頭で述べた通り、長期的に見てどうなるのかが大事だと思いますので、推移をアップしていければと思います。


Fireに向けて少しづつアップしていければと思っています。



金田侑斗

 





結論「ずーっと上がっているから!」につきます。

リーマンショックやコロナショックですら、すぐに立ち上がっているところを見