2026年3月27日(金)、3月末が期限の割引券を使って武蔵の池に行く。

 

ここのところ雨ばかりで、天気が良さそうなのは今日か、月曜日かといったところだが、早い方が良いか?

 

昨日は1日雨で、雨の翌日のこの池は釣れた覚えがないような気がするが、シーズン的には段底はそろそろ終わりかなという感じがあるので、今日にした。

 

6時15分に現地着。20名ほどが並んでいて、6時半入場。

 

特等席周辺から埋まって行って、南向き桟橋は、クランクの手前の真ん中辺りは誰もいないので、そこにする。

 

釣り座:南向き桟橋・クランクの手前側48番

竿  :11尺

タナ :底(段底)

道糸 :0.6号

ハリス:上0.5号8センチ 下0.4号76センチ

針  :上バラサ7号 下セッサ3号

浮き :自作カヤ・ボディ8センチ・0.6ミリ径グラスムクトップ21センチ・カーボン足6センチ・オモリ負荷1.55グラム

バラケ:ダンゴの夏1+粒戦細粒2+段底3+水4+ふぶき2

クワセ:タピ匠ウドン11グラム+水43ccで最弱火で炊いて6ミリ径で絞ったウドン。結果的には水43ccでは柔らか過ぎたと思われた。力玉ハードS、M

 

水温チェックをすると、底(約4メートル)で13.0℃、上層は水面まで12.9℃。冷たい雨が底に回っていることはないようだ。朝の気温は15℃近くで、かなり暖かい日になりそうだ。

 

スタートは7時頃。

 

すぐに浮きはモヤモヤし出すが、どうも怪しいなと思っていたら、クチボソが引っ掛かってきたり、ウドンを食ったり。

 

それでもまずは寄せようと、トップがしっかりとなじむようにバラケを付けて、ゆっくりと戻させては切り返して行く。

 

7時40分にバラケ落ち後に1節ツンッと落として1枚目。

 

8時10分に2枚目。53分に3枚目。

 

その後は良いアタリが出ず、何か変えたいと、浮きを小さくして、針を軽くしてみる。

浮き :自作カヤ・ボディ6センチ・0.8ミリ径グラスムクトップ17センチ・カーボン足6センチ・オモリ負荷1.12グラム

針  :サスケ3号

 

変えてすぐにガツンと落とすアタリが出て、久しぶりの4枚目。

 

しかし、その後はアタリは出ず、仕掛けをそっと回収してみてもクワセが付いていないことが多く、どうも針が小さくてクワセがクチボソにつつかれて持っていないようだ。

 

午前中4枚と散々で、針を重くしてみる。

 

針  :セッサ3号

 

時々アタリと思われる動きがあるが、合わせても乗らない。

 

風は最初は北西の風が吹いていたが、北から東、南東へと変わって来て、午後は向かい風で釣りづらい。

 

12時10分に5枚目。

 

風流れで浮きが流されるので、浮きを大きくしてみる。

 

浮き :自作カヤ・ボディて10センチ・0.6ミリ径グラスムクトップ21センチ・カーボン足8センチ・オモリ負荷1.80グラム

 

1時45分、2時25分、48分ときれいに落として乗って、合計8枚で3時に終了。

見える範囲の周囲では、中尺竿の2メートルくらいのタナの両ダンゴの人がポツポツ絞っていたり、対面の南桟橋の底釣りの人が結構絞っていたりと、そろそろ池自体も段底ではなくなってきた感じだ。

 

今冬シーズンのこの池での段底を振り返ってみると、

10月30日 1枚、12月23日 4枚、1月28日 7枚、2月4日 6枚、2月12日 7枚、今回 8枚と一度もつ抜けできずに終わることとなった。

 

つ抜けはしたいと臨んだが、今回も完敗で、今冬の段底シーズンも終わりかなと、がっかりして帰って来た。