ベスト8が出揃い、いよいよ明日早朝から準々決勝が始まりますね!
ラウンド16(決勝トーナメントの初戦)も、もちろん観戦してましたが、
これでもか!ってくらい延長戦突入してましたね(笑)
まぁそれだけ、各チームとも力が拮抗していてオモシロかったんですが、
こうも毎試合120分間やられると、さすがに寝不足になります(笑)
#一回おもいっきり寝坊して、職場に迷惑かけてしまいました(^^;
そんな「ラウンド16」のベストバウトを個人的にあげるとしたら、
【ドイツ vs アルジェリア】の試合ですね。
正直、私的に決勝トーナメントに進んだ16チームの中で、
唯一選手を1人も知らないのがアルジェリアでした。
相手は優勝候補に名前が挙がるドイツということで、
ここでのジャイアント・キリングは無いな、と若干甘く見てたんです。
#グループリーグで韓国を圧倒したチームということで、ドイツ相手に
#「さぁて、どのくらい我慢できるかな~」とナゼか若干上からも見てましたf(^^;
私が心を動かされたのは、延長後半のロスタイムに入ってからでした。。
(↑だいぶ遅いですが)
90分間をスコアレスで耐え抜きましたが、延長前半開始直後ついに失点。
そして延長後半ロスタイム直前にトドメの2失点目。
もうこの頃には、両チームとも体力的に限界で、
攻め上がったFWが守備に戻ることができないほど疲弊していました。
そこにきての2失点目は、恐らく私も含めて観ていた誰もが、
「あ~、もうだめだ~」
って思ったに違いありません。
が、その1分後、アルジェリアはついに、
守護神ノイアーの守るゴールを突き破ります。
アルジェリアはあきらめていませんでした。
PK戦に持ち込み、奇跡を起こす意志を持っていることが感じ取れました。
そしてこの瞬間から試合終了までの2分間、私は完全にアルジェリアに肩入れしてました。
日本代表を応援するかの如く、熱くなっていました。
既にロスタイムに入り、あとは主審が笛を手に取り、自らの口に運ぶだけかと思われた状況でも、
動かなくなったカラダを奮い立たせ、最後までゴールに向かう姿勢を貫きました。
衆寡敵せず、惜しくも敗れましたが、
"あの2分間"私のような気持ちになったサッカーファンは世界中にいたのではないでしょうか。
「ネバー・ギブアップ」はサムライブルーの専売特許かと思ってましたが、
どうやらそういうわけでもないみたいですね。
【あきらめたら、そこで試合終了だよ。】
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この言葉を、彼らは知っていたんでしょうか。

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