第19話 起死!!回生・古紙回収
一文無隼人の本拠地近くにあるとあるショップでは
つい先月頃からこんなサービスが開始されていた…
『古紙回収サービスを始めます。
回収する古紙のグラム数に応じて
1kg=1円の現金をキャッシュバック
』
おぉ~
これは何とも素晴らしいサービス
これは早速、たまりにたまった
新聞紙を持って行かねば

隼人はいらなくなった古新聞や古雑誌などを
ビニールひもでくくり
愛車リサイクルン号にたっぷりと載せて
そのとあるショップへと向かうのだった。
会社の分まで持ってきたから、
これはちょっとした収入になるんじゃないかwww
ショップに到着すると
バカでかい回収コンテナの前に
一人の白髪老人がたっていた。
おぉ~紙をとこへ
おぉ~紙をとこへ
ちり紙は貸せ~
ちり紙は貸せ~
何やら小声でブツブツと呟く
やや不気味な老人ではあったが
おそらくこの回収コンテナの担当者なんだろうか?
この炎天下の中、全くご苦労な事である
…と、持ってきた古紙の束を量りに載せようとすると
その老人がいきなり

よく来たな…一文無隼人、
いや、カネンナイダーよ!!
お、おまえは一体何者だ
フフフフ…・・・
まだ今は名乗る時ではないが
その内、知る事となるじゃろう…
死神
さえ凍り付く
最大級の恐怖をな
まぁそれまで楽しみにしておくがよい…
とりあえず、今回はお前の持ってきた
そのちり紙は貸せ
今回の戦利品
●古紙27kg分 +¥27

●エコトイレットペーパー +¥298

現在のタダ買い累計 ¥43,098
ハッ!!
こ、この気配はも、もしや
ままさかあの方がショッパージャパンにっ~
やはり前回のタダ買い が原因なのか…・・・
ま、まずい、これはまずい事になったぞ

一刻も早く起死回生策を講じなければ


果たして、ドル大佐もおののく
この老人とは一体何者なのだ!?
つづく
ポチッとよろしくお願いします
つい先月頃からこんなサービスが開始されていた…
『古紙回収サービスを始めます。
回収する古紙のグラム数に応じて
1kg=1円の現金をキャッシュバック
』おぉ~

これは何とも素晴らしいサービス
これは早速、たまりにたまった
新聞紙を持って行かねば


隼人はいらなくなった古新聞や古雑誌などを
ビニールひもでくくり
愛車リサイクルン号にたっぷりと載せて
そのとあるショップへと向かうのだった。
会社の分まで持ってきたから、
これはちょっとした収入になるんじゃないかwww
ショップに到着すると
バカでかい回収コンテナの前に
一人の白髪老人がたっていた。
おぉ~紙をとこへ

おぉ~紙をとこへ

ちり紙は貸せ~

ちり紙は貸せ~

何やら小声でブツブツと呟く
やや不気味な老人ではあったが
おそらくこの回収コンテナの担当者なんだろうか?
この炎天下の中、全くご苦労な事である

…と、持ってきた古紙の束を量りに載せようとすると
その老人がいきなり


よく来たな…一文無隼人、
いや、カネンナイダーよ!!
お、おまえは一体何者だ

フフフフ…・・・
まだ今は名乗る時ではないが
その内、知る事となるじゃろう…
死神
さえ凍り付く最大級の恐怖をな
まぁそれまで楽しみにしておくがよい…
とりあえず、今回はお前の持ってきた
そのちり紙は貸せ

今回の戦利品
●古紙27kg分 +¥27


●エコトイレットペーパー +¥298


現在のタダ買い累計 ¥43,098
ハッ!!
こ、この気配はも、もしや

ままさかあの方がショッパージャパンにっ~
やはり前回のタダ買い が原因なのか…・・・
ま、まずい、これはまずい事になったぞ


一刻も早く起死回生策を講じなければ



果たして、ドル大佐もおののく
この老人とは一体何者なのだ!?
つづく
ポチッとよろしくお願いします



