ポイント11 オレ、そういう顔してるだろ?
ウィイイイ~~~ン…
よぉ
オーナーさんよ
そろそろ、オレとの契約考え直してみねぇか
このテンモライナーもここしばらくは
あまり進んでねぇみてぇだし…
あの雇われヒマジン達の勢いも
最初だけクライマックスで後は…
まずい展開になってきたんじゃねえの
オレに10万ポイント返す
…だなんて、無謀な事はもう止めて
昔のようにオレと優雅に
天国みてぇな生活を楽しもうぜ
ネガッタロス君。
君と契約し始めたあの頃は
欲しいものは何でも手に入り
願った事は何でも叶っていた…
しかし、その反面…
大切な何かを失ってしまっていた気がする
今更気づいてももう遅いのかもしれないが
君とはこれ以上契約はしないつもりだ
今、モナが必死で集めてくれているポイントが
もうまもなく10万ポイントに到達しようとしている…
それで君との契約を白紙に戻し、
私の愚かだった過去を清算しようと思っている
それもあともう少しで終点
邪魔はさせないよ
オーナー…
悪いがそれをじっと待てなどと
オレには到底出来ねぇ事だ…
もともとオレ、そういう顔してるだろ?
こうなりゃ強引にでも再契約させてもらうぜ
…そして、終点ではなく
フリダシへと戻してやるよ
悪く思うな、オーナー。
…いや、元点王こと
タ・ダーデ・モラッチャ王
久々に
行くぜ
転身

うわぁぁ~…・・・
ちょっと、この小モナが
ポイント姫って一体どういう事
そもそも、ポイント姫って何や
みんなゴメン、今まで黙ってて。
実は私、テンモライナーを前進させるべく
ずっとあなた達を利用していたの…・・・
テンモライナーは我が父モラッチャ王が
オーナーを勤めるポイント消費を燃料に
前に進む列車の事。
私はそのテンモライナーに
ポイントを送る転送士だったと言うワケ。
今までアンタ達が「得意点」である道士洋のポイントを
勝手に使ってくれていたおかげでテンモライナーも
随分と前進出来たし助かっていたわ

おいおい…
オレ達は知らない間にオマエに
使われていたというのか

本当に申し訳ない
姫の事は許してもらえないだろうか
今、モラッチャ王は危機的状況。
一刻も早く、10万ポイントを貯めて
王と契約したヒマジンに返さないと
王はそのヒマジンに消滅されてしまうんです
姫はそれを阻止しようと皆さんを利用し…
ゼニム…
もういいわ。ありがとう。
どうやら私たちが出来るのもここまで。
最近、ポイント消費が無かったから
私の体の方が消滅しかかってるけど…
もうこれ以上、
関係の無い彼らに迷惑はかけられないわ
さぁ、急いでゼロデンナーに乗って
王の所へと戻りましょう
…道士洋、それにヒマジンのみんな。
今まで本当にありがとう
そして、さようなら…・・・。
ツキの列車テンモライナー
次の点は高いか?低いか?
終点まであと38,926ポイント
-309ポイント消費済
-3,150ポイントカタログ消費済
-800入浴ポイント消費済
-7,000わくわくポイント消費済
-345楽天ポイント消費済
-1,440ヤホーポイント消費済
-11,000ドコモポイント消費済
9,000円分の購入者特典獲得済
-8,030電気屋ポイント消費済
-20,000エコポイント消費済
つづく
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このテンモライナーもここしばらくは
あまり進んでねぇみてぇだし…

あの雇われヒマジン達の勢いも
最初だけクライマックスで後は…

まずい展開になってきたんじゃねえの

オレに10万ポイント返す

…だなんて、無謀な事はもう止めて
昔のようにオレと優雅に
天国みてぇな生活を楽しもうぜ

ネガッタロス君。
君と契約し始めたあの頃は
欲しいものは何でも手に入り
願った事は何でも叶っていた…
しかし、その反面…
大切な何かを失ってしまっていた気がする

今更気づいてももう遅いのかもしれないが
君とはこれ以上契約はしないつもりだ

今、モナが必死で集めてくれているポイントが
もうまもなく10万ポイントに到達しようとしている…
それで君との契約を白紙に戻し、
私の愚かだった過去を清算しようと思っている

それもあともう少しで終点

邪魔はさせないよ

オーナー…
悪いがそれをじっと待てなどと
オレには到底出来ねぇ事だ…
もともとオレ、そういう顔してるだろ?
こうなりゃ強引にでも再契約させてもらうぜ

…そして、終点ではなく
フリダシへと戻してやるよ

悪く思うな、オーナー。
…いや、元点王こと
タ・ダーデ・モラッチャ王

久々に
行くぜ

転身

うわぁぁ~…・・・

ちょっと、この小モナが
ポイント姫って一体どういう事

そもそも、ポイント姫って何や

みんなゴメン、今まで黙ってて。
実は私、テンモライナーを前進させるべく
ずっとあなた達を利用していたの…・・・

テンモライナーは我が父モラッチャ王が
オーナーを勤めるポイント消費を燃料に
前に進む列車の事。
私はそのテンモライナーに
ポイントを送る転送士だったと言うワケ。
今までアンタ達が「得意点」である道士洋のポイントを
勝手に使ってくれていたおかげでテンモライナーも
随分と前進出来たし助かっていたわ


おいおい…
オレ達は知らない間にオマエに
使われていたというのか


本当に申し訳ない

姫の事は許してもらえないだろうか

今、モラッチャ王は危機的状況。
一刻も早く、10万ポイントを貯めて
王と契約したヒマジンに返さないと
王はそのヒマジンに消滅されてしまうんです

姫はそれを阻止しようと皆さんを利用し…
ゼニム…
もういいわ。ありがとう。
どうやら私たちが出来るのもここまで。
最近、ポイント消費が無かったから
私の体の方が消滅しかかってるけど…
もうこれ以上、
関係の無い彼らに迷惑はかけられないわ

さぁ、急いでゼロデンナーに乗って
王の所へと戻りましょう

…道士洋、それにヒマジンのみんな。
今まで本当にありがとう
そして、さようなら…・・・。
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