K-J-T コーチピンピン物語

K-J-T コーチピンピン物語

下手なりに•それなりに…頑張る某田舎町の卓球スポーツ少年団の選手とヘボ指導者の日記。
基本的に卓球に関わるネタですが、管理者の突発的な発作により『???』なネタも登場します。

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今日は会長杯…

平たく言うと「中総体県大会個人戦に出場出来なかった子達が出場出来る学年別大会」すね。
時期的にはホントはもっと早い方が良いのではないかと感じます。地区予選は大体6月2週〜3週実施とすれば、その時点で出場資格者は決まる。3年生の資格者・出場希望者は会長杯を早目にした方が引退〜受験への切り替えがその分早く出来るし、ましてや団体戦も県大会に出場出来なかった学校であれば会長杯だけの為に世代移行が1カ月以上も中途半端になるのもよろしくないのでは…練習場がチョー広くて台が20台も有るなら構わないのかもしれないが。結論として会長杯は県大会より大分前=6月末週辺りの開催が良いと思う。

それはさておき。戦績。
JC3=奈々3位!
JC2=菜々美・有唯3位!

でありました。入賞者3人はお見事!おめでとう!!
入賞者に限らず、奮闘は先生や父母会方々からも聞いてます。敗戦も殆どは微差だった様だし、ソコを抜けていれば結果は大きく変わっていたかもしれないのだ。凹むな。前を向いて行こう。

戦績は良かった。そして解散だ。今日で3年生はホントの引退か…辛いな。毎年のこと。

ん?

「スミマセン…」

新部長、有唯が場所取り。何だよ?まさか転校するとか言い出すのか?!

「先輩、今まで私達を引っ張ってくれてありがとうございました」

何と!😭😭😭
当たり前なのか?いや、サプライズだ。
何処の学校部活でも有るのかもしれないが、嬉しい感動の場面だった。

伸びて来る後輩達は頼もしいチームメイトでもあり、時にはライバルでもあった。力量的には限りなく互換に近い3年生と2年生だったかもしれん。
しかししかし。奈々と愛子が居ての活動。そうなんだよ。最上級生には人知れず苦労が有る。ストレスもプレッシャーも。ラストシーンでそれを伝えてくれた後輩達もサイコーだった。
オンナはメンドクセーのは毎年の事だが、本当に良いチームだったと振り返ることが出来る…。

瑞仁・渓人・航平世代以降はもう伝える事は無いかもな…と考えてたセリフ。

「奈々ちゃん、愛子ちゃん
                                     夢をたくさんありがとう」

きっと後輩達が、その夢を掴みます!

リスタート金ケ崎ジュニアTTC❗️




あ…女子に特化しちまったwww