ラドクリフ新監督の下、2年目に突入したサンライズ。外国人捕手のジャッカルを獲得。FAで獲得した新垣は5勝11敗と期待を裏切る結果に。しかし、田中将大、安井晶、ルーキー斎藤佑樹の3人が11勝を挙げ、来季への大きな収穫となった。また、ドラフト2位の大野は63試合で防御率は3.39と1年通してセットアッパーとしての役目を果たした。ドラフト3位の佐々木は打率.341 23本 58打点で新人王を獲得。前評判を大きく覆した。若手の台頭は著しくも、投手陣が安定せずチーム防御率はリーグ最下位。シーズンを5位で終えた。オフにラビが退団。

【入団】

ドラフト

1位 平田勝男(内)

2位 達川光男(捕)

3位 鶴岡一人(内)


ジャッカル(捕)

【退団】

ラビ(内)

赤嶺和樹(戦力外通告)

上津原憲太(戦力外通告)