ラドクリフ監督3年目のシーズンは最下位。FAで横浜から寺原を獲得。11勝、6完投を記録して前評判通りの活躍を見せた。新守護神新垣は38セーブを記録するも安定感を欠き9敗。1年通しての安定感を欠く投手陣となった。野手では新外国人エバンスが44本114打点で4番として活躍。トレードで移籍した城島が30本、同じく西沢が19本と若い力の躍動が目立った。ルーキー立浪が新人王を獲得し、サンライズの選手が3年連続で新人王を獲得した。オフにラドクリフ監督が退任し、エリックガニエ氏が監督に就任した。
【入団】
ドラフト
1位 和田豊(内)
2位 北川博敏(内)
トライアウト
阿波野秀幸(投)
エバンス(外)
イズリングハウゼン(投)
柳瀬明宏(新垣の人的補償で移籍)
【退団】
新垣渚(FAでソフトバンクに移籍)