若林監督の2年目。開幕から好調で、1度もBクラスに落ちることがなかった。主砲落合は.376 56本でMVP、生え抜きの佐々木は27本 110打点、エバンスは39本 103打点とクリーンナップが躍動。前年にも増して破壊力のある打線となった。投手陣に関しても去年より安定し、片山が2年連続で奪三振王を獲得した。好調のサンライズは2位ロッテと8.5ゲーム差をつけてリーグ優勝。日本シリーズでは広島と対戦した。4勝1敗で下し見事悲願の日本一を達成。球団創設7年目にして初の日本一となった。

【入団】

ドラフト

1位 古田敦也(捕)

2位 中畑清(内)


トライアウト

神田義英(投)


【退団】

中澤圭助(戦力外通告)

幡口昌弘(戦力外通告)